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※本日記ではPC-98版を使用しています。
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いらっしゃいませ、語り部の館「英雄伝説 プレイ日記」にようこそ。
前回のお話は…
ジャグリに一度出所したはずの鍵開け名人「ボリス」が戻ってきた。ボリスはドルカスと一緒に何かを企んでいるようで、手下に廃坑の奥を掘らせている。
彼らの企みとは廃坑からギルモアの里の地下まで掘り進め、古代遺跡に忍び込むことだったのだ。王子はその計画をゴードンに知らせるも、かえってドルカスの回し者と疑われてしまうのであった。

と、確かこんな内容でしたね。
もし前回分をご覧になっていない方は、以下のリンクよりどうぞです。
第三十一話「燭台もと暗し」
所詮はナンバー2ってこと。

ドルカスはずいぶんと雑な計画を実行するようです

ゴードンとは話にならないので、ドルカスと話してみようと思い再び廃坑へ。すると奥からドルカスとボリスの声が聞こえてきた。

さっきからさんざん言ってるだろう
おれに開けられねえカギなんか
ねえんだ、黙って見てろ!!
すると、爆発音が聞こえた。何やってんだ、こいつら?

バ、バカ何やってんだ!!
爆薬を使えばおれにだって
開けられるぜ
どうやらボリスは、ファンタジーRPG界のマスターキー「爆薬」を使ったようだ。鍵開けの名人って聞いてたけど、随分と強引な鍵開け師だことw

まあまあ早く入ろうぜ。
約束通り分け前は山分けだぜ

ふざけるな!!
こんなの30Goldで十分だ
行くぞ!!
話を聞くに、ボリスがジャグリに戻ってきたのはドルカスの計画に協力する為だったのだろう。というか1回シャバに出たのはこの爆薬を調達しに行ってきたのかもね

しかしなんとも強引な方法だったが古代遺跡への穴は開いたようで、ドルカスとボリスは古代遺跡に入っていった。

ここには無さそうだな。
別の部屋でも探すか
おい、お前らちょっと話をしませんか?

なんだお前らじゃますんじゃねえ。
おいボリス。
こいつをたたき出すぞ
こいつも話聞かねえなぁ。

よしおれは女を相手にするから
残りの男どもは頼んだぜ

ボリスてめえふざけるんじゃねえ
なんだかなあ…。鍵開けに爆薬使うような計画性の無い奴に仕事を頼むとか、そいつとはちょっとしたことですぐ仲違いするところとか、あと前回の話では手下にもちゃんと報酬だしてないみたいだし、
ドルカスの小物感ハンパねぇな。
古代の武器の本

一行はついに「光の剣」についてのヒントになりそうなものを手に入れます

すると流石に爆発音で気がついたのか、ゴードンとその手下が遺跡にはいってきた。

おいおめえらドルカスとボリスを
町からたたき出せ
ゴードンの命令で、ドルカスとボリスはゴードンの手下に連行されていきました。

お前らうたがって悪かったな。
ドランからいろいろと聞いたぜ。
この遺跡を調べてえんだろ?
好きにしていいぜ
うん、やっぱ頭は固いけどゴードンのほうが頭としての器がデカいな。

でもこの遺跡にはもうほとんど
何も残っちゃいねえはずだ。
お前らの探している武器のような
物なんて出てきた覚えもねえしな

お坊ちゃん光の剣とやらが
見つかりゃいいですね
助かったぜ、ありがとうドラン。それにしてもこの遺跡にはもう遺物らしいものは残ってないのか…。

せめて光の剣の情報でもあればと探していると、いくつかあった本の1冊にそれっぽいものを見つけた。

文字は読めねえが武器みてえな絵が
いっぱい描いてあるじゃねえか

確かキルモアの里に学者が
いましたね。持っていって
読んでもらいましょう
あー、いたような気がするけどなんか役に立たなさそうだったぞ。まあ持っていってみるか。

ということで一旦ギルモアの里に戻って、学者を名乗っていた男のもとへ。

んっこの本は!!
この本は遺跡にあったものだな?
お、知っているのか雷電案件?

もし俺がこれを読めるなら
地下の遺跡にいつまでも古代の本が
あんなにたくさん残ってるはずが
ないじゃないか
やっぱり駄目じゃねーか。

この本はずっと前に見つけたんだが
おれには読めなかったのさ

それじゃ何しに来たんだこいつは?
ほんそれ。

手がかりがなくなってしまったな
うーん、どうしたものか。誰かほかに読める人いないもんかね?
…ああ、あの人がいるじゃん!
光の剣に必要なものは…

一行は遂に光の剣についての重要な情報をみつけだします

というわけで古代文字の専門家。そう、ゲイルのお父さんであるラルフのところにいって本を見せてみます。

なあおやじ この本読めるか?

んっこれは古代の武器の本だぞ。
おおっ!!
光の剣のことがのっているじゃないか
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

光の剣ってのはレーザー光線という
物の応用だそうだ

レーザー光線?

なんだよそりゃ?
まあこっちの世界の人にはわからんよね。

おれにもよくわからないが
古代にあったものだろう。
で、それは赤い特殊な宝石を
ツカにはめることでできるそうだ

ちょっと見せて
どうしたんだい、ソニアちゃん。

ねえこのツカってどこかで
見たことない?

ギルモアの里の教会にあったやつ
じゃねぇか

そうだ教会にあった燭台だ
それじゃまさか赤い宝石というのは
なるほどここで、一番最初から持っていた「ギルモアの涙」が登場ってわけ?

と、ギルモアの星というわけでは?
すべてが繋がったな。光の剣はSWのライトセーバーみたいに、柄の部分と宝石(クリスタル)を組み合わせてつくるものだったのか。
よし、じゃあ燭台を取りに行こうぜ!ってところで今回はここまで。

ではまた次回!
ちなみに私は、やっぱ青のライトセーバーが好きです。
≫NEXT
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お疲れ様でした!

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コメント
ライトセーバー的なサムシングとは思っていたが、柄に宝石を嵌める必要まであったとは……
懐中電灯よろしく電池を入れてスイッチ押すだけじゃダメか……w
コメントありがとうございます。
>懐中電灯よろしく電池を入れてスイッチ
未来の遺物なら乾電池的なものがあってもいいような気もしますねw
青いライトセーバーとなると惑星ベスピンのあれですか。
アクダム「セリオス、私がお前の父だ」
セリオス「ノォーッ! 絶対にノォーっ!!」
あの慟哭は忘れられない。
>手掛かり求めて……。
ワプがあるから手間はかからないのですが、この行ったり来たり感は日本のゲームだな、って感じがひしひしとしますね。折角だから次の手掛かりのために里帰りも兼ねて帰郷とか……。まあ、冗長なだけですね。
せめてディーナ姫絡みのイベントにすればよかったのに、とか今さらながら思わんでもなかったかも。
コメントありがとうございます。
>アクダム「セリオス、私がお前の父だ」 アクダムが父親だとすると、昼ドラばりにドロドロなストーリーになりますねw
>行ったり来たり感は日本のゲームだな
ただストーリー展開のためのフラグを立てるためにいったりきたりさせられるのは、割と90年代前後のJRPGに多いかもしれませんね。
>せめてディーナ姫絡みのイベントにすれば
いやー、あの子ヒロインのはずなのに接点なさすぎですよね。2人の愛を育ませるイベントでもあれば良かったのに…。
>光の剣の入手方法…
えーと、たしかSHOP(店)にいって、剣を乾電池と傘とで交換して
人参に似た仙人にピーナッツを渡せばよかったと記憶しています。
ちなみに光の剣の使用方法は「切る」のではなく「刺す」だったはずです。
仙人に行く前に教会で祈ったので間違いありません。
…失礼しました。
>誰に装備させる?
基本、王子とゲイルに装備させるのですが、ゲイル(幸福値が高い)
の方が光の剣をよく扱えている印象です。王子…。
コメントありがとうございます。
>人参に似た仙人にピーナッツを渡せば
ここのネタなんだっけ?と少し悩みましたが、人参に似た仙人で「あっ!」って思いだしました。サラトマですねw
>ゲイル(幸福値が高い)の方が
うちのゲイルだと素早さが高い(プラス素早さアップの装備)んですが、そのおかげで複数回攻撃が可能になり、一撃は王子に劣るもののトータルダメージでは王子を上回っている状態です。
王子…主役なのに…w