【英雄伝説II プレイ日記】英雄の息子で英雄になってみる 02

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※本日記ではPC-98版を使用しています。

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いらっしゃいませ、語り部の館「英雄伝説II プレイ日記」にようこそ。
前回のお話は…

英雄達によりアグニージャが倒され、世界が救われてから20年後。
イセルハーサは大地震に襲われ、人々はその被害からの復興に励んでいた。

そんな中、セリオス国王とディーナ王妃の間に生まれた息子「アトラス」は、まもなく16歳になろうとしていたが、まるで20年前のセリオスのように「エルアスタ」という村で勉強をサボっては”スライムいじめ”を楽しんでいた。

そんな折、彼は教育係の「ラウエル」と共に急遽国王である父親に呼び出されたのだが…。

と、確かこんな内容でしたね。
もし前回分をご覧になっていない方は、以下のリンクよりどうぞです。

第二話「王子の旅立ち」

王子の諸国漫遊記?

というわけでアトラス王子は、ラウエルに連れられて国王のいるルディアの城にやってきました

ルディアの城の城門も懐かしい。前作では命からがら逃げだしてきた王子が、さらに追い打ちをかけられたところだからなぁ。

ちなみにここに来るのには徒歩では無くて”ワプの翼”という前作にもあったアイテムを使ってきたのだが、このワプの翼についてはちょっと本作で仕様が変わっている。まあそれについては、またあとで。

城の謁見の間に着くと、そこには立派になったセリオス王子…じゃなかった国王とディーナ王妃が。

セリオスの話では、自分もそうだったようにアトラスも16歳になったら王位を継承することになるらしい。

セリオス
セリオス

国王になるには、武術を身につけ
さまざまな知識を持つ必要がある。
このファーレーン王国だけでなく
他の国を見てくるのも良いだろう

諸国漫遊の旅ってことか?

セリオス
セリオス

先日のイセルハーサ全土をおそった
大地震で各国とも多少の被害が
出ているはずだ

セリオス
セリオス

そこで、私の旧友でもある各国の
指導者たちに見舞いの親書を
送ることにしたのだ

あ、流石に漫遊させてくれるわけでは無いのか。一応お仕事なのねw

セリオス
セリオス

それをお前が持って指導者たちに
あいさつをし、後学のために他国の
ようすを見てくるがよい

そしてセリオスは、正しく世界を見るためにアトラスに自らの身分を隠し、護衛の兵もつけないで言って来るようにと伝えます。

なるほど、「越後のちりめん問屋の隠居」を名乗れと。

親書を持っていく先は、ウォンリーク、ラヌーラ、ソルディス、そしてモレストンか。この字面にももはや懐かしいような気持ちさえ沸く。了解、行って来るとしましょう!

というわけで早速親書を持って出発!と思いきや、セリオスがまだ話があるそうです

はい、ここで本作での”ワプの翼”についてです。前作においてワプの翼はいたるところで売られていましたが、この時代では”登録制”となっており、それぞれの国で許可された者のみが使用できるアイテムとなっているようです。

その代わり”ワプの翼”は消耗品じゃなくて、何度でも使えるアイテムに変わったようね

セリオス
セリオス

それをお前のためにひとつ
登録しておいた

サンキューパパ!

セリオス
セリオス

国王となったときに世界中の町に
瞬時に行くことができるように
しておくことも必要であろう

確かに、それはそう。

セリオス
セリオス

親書を届けながら多くの町に行き
ワプが使えるようにしてくるのだ

なるほどつまり親書を届けるのが仕事だけど、直接それぞれの城に向かうのではなくちゃんと各国の町や村にもよって行かせようっていう開発側の魂胆だな。

メタ読みすな

王子の旅支度

そして旅立ちにあたって、セリオスはアトラスに”聖なる”装備一式と4つの親書、3000Gを渡してくれました

うおお、聖なるシリーズって前作で結構後半に手に入れれたものだよな。普通のRPGだと初期装備は最弱+雀の涙程度のお金って相場は決まってるのに手厚いなあw

ディーナ
ディーナ

アトラス、体に気をつけてね。
危ないことをするんじゃ
ありませんよ

はい、お母さん!っていうか、登場してから結構経つけどやっと喋った。今回はもうちょっと出番あるのかしらね?w

セリオスとディーナの二人と別れてから、城内をうろついていると「フェリシア皇太后(セリオスのお母さん)」に出会った。お元気そうでなによりです。

そして話しかけると、なんと父親より多い5000Gもの大金をくれます。やっぱお祖母ちゃん、孫が可愛いんだねぇw

さっきのワプの翼の話に関連するのだけれど、前作ではこの世界のいずこかにいる賢者に直に魔法を教えてもらっていたのだけれど、時代が進んで今魔法は”魔法の書”というアイテムとして売られるようになったため、賢者たちは言い方悪いけれどお役御免になったらしい。

前作で「ラスタバン」にいたあのお爺ちゃんたちは、今頃どうしているんだろうねえ?

ちょっと町で情報収集

城を出て城下町であるルディアの町で、ちょっと情報収集。やはり時期的に地震の話題が中心のよう。

  • この前の地震でクルスの近くに竜の卵が出てきた。
  • 武器屋のスコットは地震が起きてから寝たきり。ケガではないらしい。

武器屋に行ってみると、確かにスコットという人が寝たきりでうわごとのように叫んでいた。何があったんだいったい、地震の時に何か怖い経験でもしたのかな?

そして一番気になるのは、地震のあとに”竜の卵”が見つかったって事だ。前作ではドラゴンの牧場でドラゴンが卵を生んだ話があったが、そういえば野生のドラゴンはどこにいるものなのだろうね?地震によって卵が見つかったなら、地下深くとかに住んでいるのだろうか?

あれ、そういや前作でセリオスが親代わりになったドラゴンは、どこにいるんだろう?オープニングにそれっぽいドラゴンが映ってたけど…?

と、色々解らない事もありますが、いよいよここからアトラス王子の旅が本格的に始まります!そんなところで今回はここまで、

ではまた次回!

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お疲れ様でした!

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