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※本日記ではPC-98版を使用しています。
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いらっしゃいませ、語り部の館「英雄伝説 プレイ日記」にようこそ。
前回のお話は…
ラヌーラ王国の問題を解決し、セリスの町に再び人々が戻ってきた。
しかし町にはかつての重税により、家族を奴隷商人に売り渡してしまった人々が多く、まだ国への不信は根深く残っているようだった。一方、アクダムを追うためにソルディス王国に向かおうとする一行だったが、ソルディス王国への国境となる洞窟は落盤により通行できない状態となっており、一行は足止めをされてしまう。
そんな一行を救ったのは、海賊島のボアードだった。彼から手に入れた”爆薬”を使って崩落した岩を除去した一行は無事洞窟を抜け、国境を超えてソルディス王国へ入るのでした。

と、確かこんな内容でしたね。
もし前回分をご覧になっていない方は、以下のリンクよりどうぞです。
第十八話「踊る王」

さて国境を越えてソルディス王国へやってきた一行は、最初に「バズヌーン」という街にやってきました。
町に男がいない訳
バズヌーンの町に入ったらなんか違和感があった。町中に男の姿が無いのだ。

入ってすぐの建物の中にいる人に話しかけたら、なんか一行を”賞金稼ぎ”と勘違いして宿泊を許してくれる商人に出会った。
なんでもこの国の王が王国に侵入した怪物に賞金を懸けたらしく、この町に賞金稼ぎが集まってきていたらしい。

そして商人は、宿を提供する代わりにもし賞金を貰ったらその3%をくれと言ってきたわ
我々は賞金稼ぎでは無いが、まあ宿として使わせてくれるならありがたい。話に乗ろう。
んじゃここをキャンプ地とする、って事にして町の情報集をしますか。
ふむ、何やら怪しい踊り子が国王含め男たちを誘惑しているようだ。どおりで町中に男の姿が無いわけだな。教会の牧師さんはいたけど…えっ、あっ、そういう?(アイキャッチ画像参照)

いや、牧師としての使命に一生懸命って意味じゃない?
ちなみにさっきの商人は、しばらく国外に出ていたため踊り子に出会っていないそうな
あとディーナ姫ってのが、リュナンのアホ兄貴が「諦めませんぞ」とかほざいてた相手か?結婚が決まってるんだからさっさと諦めればいいものを。ほんなアホやなあ。


バズヌーンは町の北に行くと、バズヌーンの城に入れるようになっていました
城に入ると中庭みたいなところで所在なさげにうろうろしている女性がいた、この人がクレア王妃だろうか?

あなたは誰?
ファーレーン国のセリオスです。

まあセリオス王子様?
そういえば幼いころの面影が
ありますわ。
ようこそ、ソルディスへ。あら?
ディーナ姫はどこにいってしまったの
でしょうね。
おや、ここに噂のディーナ姫がいるのか?

未来の旦那様がいらしたと
いうのに…。
み、未来の旦那様ぁぁぁぁぁぁ????

実はセリオスの父親とディーナ姫の父親は親友同士で、セリオスが5歳の時にディーナ姫と結婚させることを親同士で決めていたようです
そいつはとんだ初耳情報だ。まさかリュナンのアホ兄貴が横恋慕してる相手が、自分の許嫁だったとはなあw
それはさておき、なんで町がいまこんな状況なのか王妃に聞いてみよう。

ついこの前、シルフィという踊り子が
城下町にやってきましたの。
町ではたいそうな評判に
なりましたわ。
そのうわさが陛下のお耳にも
入りました。
そして普段あまりお遊びに
ならない陛下が珍しく
その踊り子を城にお呼びに
なりましたの。
ようわからんが猛烈に悪い予感がしてきた…!!

シルフィの踊りを見るや陛下は
心を奪われてしまいました。
それ以来、ああしてずっと踊り続けて
いらっしゃるのです。
やっぱり、踊ってない夜を知らなくなってしまったのね。

王妃の”ああして”って言葉が気になったので一旦王の謁見室みたいなところに行ってみる。
なんとそこでは女性っぽい誰かを中心に、「メルヘンメイズ(1988/ナムコ)」のバリアみたいにくるくる回ってる王や兵士、そして町人らしき人達がいるじゃないですか。
しかも部屋の中に入ろうとすると、本当に周りの人がバリアみたいに入口を塞いでしまうので中に入れません。
こりゃどうしたもんか…。
アクダムの居場所が発覚!

話をまた王妃との会話に戻して。

ところで、みなさんソルディスには
どのようなご用でお見えに
なられましたの?
父の仇である摂政のアクダムを追ってきたのです!

……。

いたぞぉぉぉぉ!いたぞぉぉぉぉぉ!

よーし、今度こそ逃がしゃしねぇ!!
王子様、すぐに行こうぜ!!
おうさ!んで、アクダムの野郎はどこに?!

二階におります…。
しかし…。
王妃のいう事には、二階に上がるための部屋ではシルフィと王、そして兵士たちが踊っていて入れないとの事。確かにさっき見事にディフェンスされたもんな…。
二階に行く他の方法はないのかな?

入口は2つしかありません。
ひとつは正面、もうひとつは屋上に
繋がっております。
屋上か…。何とかして屋上に直接行ければいいんだけれど…。

しかしアクダムがこの城にやって
きたということは、そのシルフィと
いう女もアグニージャの手先かも。

アグニージャ?

ご存知なのですか!!アグニージャを
なんでもカウルの村に、王妃の乳母を務めたシンシアという老婆がいて、彼女は王妃が幼いころに恐ろしい破壊神の話をしてくれたそうで、その神の名前がアグニージャだったとのこと。

シンシアに会って私のことを伝えて
ください。
きっと力になってくれるでしょう。
なるほど、じゃあ次の目的地はその「カウルの村」ってことやね。

ねえ、ゲイル
ディーナ姫って、美人なのかしら?

お姫様なんだから美人に
決まってるだろ…。
おまえ、急にどうしたんだ。
目つきが変だぞ。

何を二人でこそこそ話しているんだ?

なんでもない!!
おやおや?これはこれは?(ニヤニヤ

それはさておき、バズヌーンの城の中には魔法を教えてくれるオジがいます。そしていよいよ上位の魔法である4シリーズが出てき始めました。とりあえずフラム、イグナ、ヒュールは4に更新して、レスも全員4にしたいところだが、消費MPがちょっとバカにならないのでリュナンにだけ持たせておこう。
竜を飼う村

ではシンシアという人に会いに、カウルの村を訪ねてみましょう。

カウルの村はバズヌーンから来たに行って砂漠に出た後、東に向かったところにあったわ
ちなみにこの砂漠周辺の敵がかなり強くて難儀なので、「あらわしの鈴」を使って敵が見えるようにし、できるだけ敵を避けて動き回りますw

村に入ってシンシアっぽい女性に話しかけると、いきなり賞金稼ぎと間違われ塩対応されました。
いや王妃に言われてきたんだけど?

おお、クレア様にかね。
していったい何の用なのじゃ?

ばあさん、あんたアグニージャのこと
知ってるんだって?

なんじゃ、この無礼な男は。
まあよい。ところでお前さんがた
アグニージャについてこのわしから
聞き出して、どうするつもりじゃ?
実はこの世界に怪物を送り込んでいるのが、アグニージャらしいのよ。

なんじゃと、ではアグニージャが再び
この地に現れたとでもいうのか!!

再びだかなんだか知らねえけど
アグニージャが親玉なんだよ!!

さっきから、無礼な男じゃのう。
いかん、シンシアさんとゲイルの相性が悪すぎるw
そりゃかたや王妃の乳母を務めたほどの人、かたや盗賊だもん相性悪いよ。んで一旦リュナンにこの場を収めてもらって、詳しく話を聞くことに。


シンシア曰く、
アグニージャは世界を破滅に導く邪悪な神で、我々の祖先は昔、闇の力に支配され破滅の一途をたどった。
その破滅の闇の中から現れたのがアグニージャであり、フレイアは闇の力に支配されなかった人々をこの地に導いた。

とのこと。
なるほどね、アグニージャはまさにかつて人々を支配していた闇の化身ってわけだ。

シンシアとの話を終えてから村のなかを周ってみると、なんと村の中に巨大なドラゴンが2匹もいるじゃないか!びっくりしたけど近づいても、襲ってきたりする様子が無い…。
あ、そういや「ドラゴンを飼っている村がある」って話を聞いてたな、それがここか。

このドラゴン牧場の主である「ボイル」という男に話を聞くと、ドラゴンは100年に一度しか卵を産まないそうで、なんと今牧場にいるドラゴンがそろそろ卵を産みそうって話
そりゃ目出度い。そんなに珍しいなら一度見てみたいものだね。

牧場の出口にいる白い塊、最初岩か何かかかと思ったけどこれ寝てる犬かw

こんな所でのんきに昼寝などして
犬というのは平和でいいですな。
ここに骨でも埋めてあるのでしょう。
ん、なんかフラグになりそうな物言い…。
AIの反乱

一通り話は聞けたのでカウルの村を離れ、今度は砂漠のど真ん中にある「エメの町」というところに向かいます。
ちなみにさっきも言ったのですが、砂漠に現れるモンスターはかなり強くてそのなかでも非常に厄介な敵がいました。厄介というのはプレイヤーの虚を突くような厄介さでなのです。

それがこの「ダークリッチ」という敵のことで、こいつ自身はそこまで強くないんですがこいつらは敵の枠に空きがあると、自分のHPを半分わけた分身を作成するんですね。
しかしその分身を倒してもすぐまた分身を作ってっていうのを繰り返すので、倒すのに時間がかかるんです。ただ実は分身を作った側を倒すと分身も消えるって仕様なんですね。
なんだじゃあ本体を倒して行けば別に苦労しないのでは?と思うでしょ、ここがですねプレイヤーの心理を突いているというか…えっと本作には非常に便利な「オートバトル」というONにしておけば常にCPUが自動で戦ってくれる機能があるんです。
で、便利でしかも優秀なCPUなもんだから基本ONにしちゃうんですが、オートバトルにしてるときにこいつの3体編成に遭遇するとなぜかCPUが一番右の敵から攻撃し始めるんですね(普段は左から)。
んで一番右のを倒すと真ん中のが右に分身を作る、でもCPUは右から攻撃するから分身に攻撃をしかけちゃう。んで分身を倒してもまた分身が増えてっていうのをずっと繰り返してしまうんです。だから戦闘が終わるのに凄い時間がかかっちゃうんですよ。
やっかいでしょ?
多分なんですがオートバトルのCPUは、右か左かというよりワザと分身から攻撃するように仕組まれてるんじゃないかと思うんですよね、お前ら便利だからってオートに頼ってばっかしてんじゃないよと。

AIの反乱ってやつねw
ってそんな話をしていたら長くなってしまったので、今回はここまでにしようと思います。
次回は、エメの町の探索からかな。

ではまた次回!
≫NEXT
≫EXIT
お疲れ様でした!

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コメント
本作のオートバトルは確か、
1番HPの少ない敵から攻撃するように
なっていたと思います。
だから延々と分身を攻撃しちゃうんですね。
オートバトルで対応し辛い敵を
意図的に出してるというのは
その通りだと思います。
レベル30は十分クリアレベル帯なんで
面倒なら雑魚敵は回避してもいいかもしれません。
コメントありがとうございます。
>1番HPの少ない敵から攻撃するように
なるほど、だから分身から攻撃してたのか…
>オートバトルで対応し辛い敵を
オートで魔法も使用可にしてると、自動的に相手の弱点になる魔法を使ってくれたりと便利なところはある一方で、こういう仕掛けも用意してるわけですね、やるなファルコム!
>レベル30は十分クリアレベル帯なんで マジですか!?買いたい装備もまだあるし、まだまだレベル上げするつもり満々だったのですがw
そうかもうそんなレベルまで育っていたのか…