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本記事を読み進める前に…
本記事を読み進める前に、以下の点についてご了承願います。
- 当ブログで掲載している画像の、著作権または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。もし掲載に問題等御座いましたらご連絡下さい。迅速に対応を取らせて頂きます。
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- PC-9801版「Wizardry6 Bane of the Cosmic Forge」のプレイ日記です。
- ネタバレを含みます。閲覧には注意してください。
- プレイするのは、今回購入した「Wizardry Legacy」に収録されているBCFです。
- 一応とんでもない挫折をしない限りは、ゲームクリアまで進める予定です。
- 筆者自身は過去にBCFをプレイした経験はありますが、途中まででやめています。
- ノーヒントクリアはまず無理なので、手持ちの攻略本を参考にしながらプレイします。
- ガチプレイ、効率プレイも無理なので、まったり(*´ω`)プレイします。
- コメントなどにてアドバイスは歓迎ですが、参考にこそすれそれに従うかは不明です。
- レベル上げ作業などもあるので、更新は不定期になる可能性があります。
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28筆目:This is a pen!
さて、前回はとうとう「ゾーフィタス」を倒す事に成功しました。そしていよいよ、長かったこのプレイ日記も終わりが見えてきたような感じがします。
さあ私は「This is a pen」と言うことが出来るのでしょうか?

遂にこの物語もクライマックス!
今回もいってみましょう!
始める前に…
今回最終回を始める前にちょっとメタ的な事を言わせてください。実はこのプレイ日記の結末については、知ってるひとは知ってると思うのですが“和解エンド”というものを実は目指してました。
んでその和解エンドに行く為には、王妃から受け取った”十字架“を捨てる事がフラグになっていたんですが、私はここを勘違いしていまして十字架は後からでも捨てられると思ってたんですよ。

ですがこの十字架は、王妃から受け取ったあと(ここは強制)最初に城主(正確にはレベッカ)と会う前までに捨てておかないと、城主に吸血されそうになる>十字架が守ってくれる、というイベントが発生した時点で十字架が捨てられなくなってしまうんです。
これは城主に十字架で城主に傷をつけてしまった段階で“決別エンド”が確定してしまい、そうなると十字架はゲームクリアに必須となる”キーアイテム”になる為捨てられなくなっちゃうという理由からなんですね。
従って私はもう和解エンドへの道が閉ざされてしまった訳なのです。なので和解エンドは諦めて、最初から決別エンドへ進むつもりだった体で話を進めます。
いいね?

アッハイ
みんな丸太は持ったな!!


さて「ゾーフィタス」を倒し、先に延びる通路を進んで行くと行き止まりになりました。
が、行き止まりの壁がシークレットドアになっており、そのまま壁に向かって進むと穴に落ちその目の前に扉がありました。
ああ、なにか緊迫感に包まれるのを感じるな。
くそー!王妃にあんな無残な死に方をさせた城主め、許さないぞ!(棒


ドアを開けてみると、そこにはやはりあの城主がいます。そして城主は、まさか我々がここに来るとは思っていなかったような反応を見せました。
まあ、以前戦って解らされましたからね、我々w

君たちと再会したいと心から願っていたのだよ。一別以来ね…。
そういった城主だが、一瞬何かに怯んだような態度を見せた。それは以前我々がつけた十字架による傷によるものかもしれない。

され、私の”血を分けた”友よ…。
そろそろお座なりのご挨拶は切り上げて、話の核心に入ろうではないか…。
君たちは私を滅ぼそうと思っている。しかるに、私は死にたくはない。
だとしたら?

我々のどちらかが死なねばならないということだ!

?? 災いの王 ?? が襲ってきた!
いよいよ、ラスボス戦か!?やぁぁぁぁってやるぜ!


襲い掛かってきた城主は正式名称を「ドラキュラ」というらしく、100%の確率で仲間としてレベッカを呼びます。決別エンドの場合、まずこの二人に勝たなければいけません
んでここで普通に戦っても、以前城主(ドラキュラ)と戦った時と同じようにまったく攻撃が当たらないので戦いになりません。そこで以前デルファイに見せてもらった予言と同じように、”十字架”と”聖なる木杭”を使う必要があるようです。
まず戦闘が始まる前に前衛に聖なる木杭を片手に装備させ、もう片方の手には”反射する岩”あるいは”HOLY H20(+)”を持たせ、戦闘が始まったら速攻で十字架を使用。こうすることで敵に攻撃が当たるようになります。ちなみに仮に十字架を使っても木杭以外の装備では攻撃は当たりませんでした。

”反射する岩”は、ドラキュラの”睨みつける”による麻痺攻撃から身を守ってくれます。この戦闘では木杭を装備しているキャラが動けなくなると全く話にならなくなるので、必ず装備させましょう
ドラキュラは主に”心”か”魔”の魔法を、レベッカは主に”地”か”気”の魔法を使ってきます。一方でこちら側からの魔法には完全耐性を持っているようなので、後衛の魔法職が使うのは基本味方へのバフや治癒のみ、特に”MAGIC SCREEN”は敵からの魔法ダメージの軽減をしてくれるので大重要ですね。
あとはひたすら木杭で殴り続けます。

尚、殴るターゲットはドラキュラかレベッカのどちらかに絞ったほうが良い。二人ともまれに即死魔法を使って来るので、その回数を減らすためにも。

木杭のダメージが低いので少し時間はかかりましたが、まずドラキュラを倒す事に成功しました。残るはレベッカですが、レベッカも木杭じゃないとダメージが与えられないので、間違って装備を元に戻したりしないようにしよう。

レベッカは即死魔法も怖いけれど、長丁場になると酸や毒の霧による持続ダメージもバカにならないので回復はしっかりしましょう
そして長い戦いの末に、ついにはレベッカも倒すことができました。マジ死闘だった(というか何回か即死魔法で前衛全滅してリセットしましたw)。
物語の真実は…?

あまりの死闘に戦闘終了後もやや呆然としていると、そこに城主ドラキュラの”霊”が現れました。ここから彼が語る事はやや長いので要約します。

城主は自分自身を優れたものにするために多くのことを望んだが、それでも自分自身がこの世に存在しなくなってしまう”死”の恐怖からは逃れられなかった。
始皇帝みたいやな。

その為城主は永遠に生きることを望み、それをコズミックフォージで記したことでそれは現実となった。吸血鬼という他者の血を吸って生きる怪物に変貌する事で。
でた、望みを曲解して実現するペン。

満たされない渇きに永遠に苦しめられる日々に疑問を持ちながらも、周りの全ての人々の血を奪い殺したことで餌が無くなり、彼自身も息絶えてしまった。
要はこの国のすべての人間の血を奪って殺したのか、本当にどこぞの「串刺し王」だな。


しかし城主はコズミックフォージの呪いによって、息絶えてもなおまた復活し活動を続けさせられたのである。
ああ、やっぱり死ねなかったんだな。

永遠の命とはいってもそこに生の温かみは無く、ただ死なず永続するだけの存在となった城主だったが、それでも彼はなお死を恐れた。
どこぞの究極生命体じゃないが、死にたいと思っても永遠に死ねなくなるというのもまた拷問よな。

死を恐れる限り、真の生への自由を得ることは出来ない。
これこそ私の墓標に相応しい!
災いは過ぎ去った!!
我、夜と抱擁せん!!

こうして城主の姿は霧の中に消え去りました。
いつか死が来るからこそ、今生きているという自由に意味があるんだよな。永遠に死ぬことが無かったら、死んでいないだけの今になんの意味があるのだろうか?そういう話なんかね。

そして次に現れたのは、レベッカの幽霊でした。

あのヒトは私の保護者で恩人だったわ。
愛人…ではなかったのか。

私をゾーフィタスの愛人で、私の父を誘惑し、何も知らない私の母とその恋人を殺したあばずれの王妃の手から救い出してくれたのは、あのヒトなの。
ゾーフィタスの愛人!?
王妃は城主とレベッカが愛人関係で、レベッカの父親、母親、愛人(牧師)を殺したのもレベッカの指示って言ってたけど、事実は全く逆じゃねえか。しかも城主は愛人どころか、レベッカを護ってた人だったんだ。確かに牧師は城主への恨み言いってなかったもんな。
ってことはよ?王妃の寝室でビキニアーマーの王妃に鞭でしばかれていたのって…ゾーフィタスってことぉ?あの野郎、魔法の研究に没頭する研究者みたいな面しやがって、しっかりゆうべはお楽しみしてたって事じゃねぇか。
最後の最後に人物像がまったく裏返ったわw

あのヒトは私の唯一の喜び。そして妃はそんな私たちのことを嫉妬したわ…。
彼女ほど邪悪な魔女は、きっといまだかつていなかったはずよ。

さっきも言ったように王妃はレベッカの母親もその恋人も殺し、さらにレベッカまで手にかけようとしたそうです。

だから彼女が”悪魔の娘”の死を記したとき、フォージの災いが彼女自身に襲い掛かったのも不思議ではないわ。彼女、転んで自分のナイフの上に倒れたのよ。
フォージ「悪魔はお前じゃぁぁぁーーーっ!!」
ってことかw


こうしてすべてを話したレベッカは、コズミックフォージの事を託し城主のように消えていくのでした。
なんかこの物語の一番の被害者って「レベッカ」だったんじゃないの?牧師が規律を破って女性と恋に落ちたことでこの世に生まれて、そんな自分を(恐らく似たような存在と思って)保護してくれた城主の妃に嫉妬されて、母親は殺されるわ自分も命を狙われそうになるわ。
そしてその挙句に保護者も自分自身も、王妃の言う事を信じた冒険者によって倒されるわで…。なんかラスボス戦終わってこんな申し訳ない気持ちになるRPGもなかなか無いだろうて。
This is a pen!

さて、戦い済んであとは念願のコズミックフォージとのご対面!かと思いきや、先に進んだところの鉄格子で何者かに「暗号は?」などと聞かれてしまった。
え、そんなものここまでの話に出てたっけ?

ここの合言葉については、城主とレベッカを倒した後に手に入ったあるアイテムで、いままでずーーーーっと読むことができなかった書物を読むことで解るようになっています。


合言葉を入力しその先の部屋に進むと、そこには光り輝くペンのようなものが浮いていました。
コズミック・フォージを見よ!
This is a pen!
This is a pen!
This is a pen!
はい、長い旅路の末、ついに私は”This is a pen(これはペンです)”という事ができました!あとはこれを手にすれば…

え?

はい、ということでこれにて「Wizardry6 – BANE OF THE COSMIC FORGE」は目出度く?クリアということになります。
このコズミックフォージを奪っていった存在は何なのだったのでしょうか?それは…次作「Wizardry 7 – Crusaders of the Dark Savant」に続くお話となります。
一年半ほどにもわたる長い間のご愛読ありがとうございました。
ソンゴスキー先生の次回作にご期待ください。
もうひとつの終わり

なんですが!
実は本作にはもう一つのエンディングが存在しています。
和解エンディングとは別でね?

というのもコズミックフォージと手に取ろうとしないで、さらにその先に進んで行くと木の扉があります。ですがこの扉には鍵が掛かっていて開きません(ここ和解エンドだとレベッカから鍵が貰える)。
しょうがないので無理やり開けますw


扉の先には巨大なブラックドラゴンがいました。やがてドラゴンは…

彼らを殺したな!
今度は私がお前を殺してやる!

と言って襲い掛かってきます。
彼ら…?城主たちのことか?このドラゴンとなんの関係が?


こいつはある意味裏ボス的な存在なので、まあ戦闘については特に書きません。
いや、阿保ほど強かったぞこいつw

で、決別エンドの場合結局訳も解らずに戦う事になるんですが、和解エンドで進めるとなんとこの「ベラ」というブラックドラゴンが、レベッカの父親と王妃の間にできた子供だと言う事実が解ります。
ほんっと糞だなあの王妃!



そして再びの死闘の後にベラのいた部屋の先に進むと、そこには巨大な宇宙船(冒険者たちは獣だと思ってる)があり、その宇宙船の巨大な口(乗り組み口)に入ることで、冒険者たちは宇宙に飛び立つというエンディングを迎えます。
そう実はファンタジーじゃなくて、最後の最後にSFだったんだよ!というオチなんだよね。まあウィザードリィには前の作品にもSF要素があったりしたけど、ここまではっきり宇宙船とか出てきたのは驚いたな。

以上、もうひとつのエンディングでした。
≫NEXT
というわけでゲームのプレイ日記としては今回で最終回となりますが、今回のプレイ日記の総括的なものを最後に1回やる予定でいますので、もうちょっとお付き合いくださいませ。
BCFを遊びたくなったら…?
≫EXIT
お疲れ様でした!

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コメント
「私が貰っておこう」…?
いったい誰なんだぜ?(本気で知らない人)
先生の次回作も楽しみにしております!
コメントありがとうございます。
>いったい誰なんだぜ?(本気で知らない人)
この人の正体は、次回作(ウィザードリィ7)のオープニングにて明かされます。
>先生の次回作も楽しみにしております!
ありがとうございます。励みになります!
>Thisis a pan.
先ずは、長き旅の終着おめでとうございます。マルチエンディングといいますか、正統的RPGだと割と帰結するようなENDです(実際のTRPGはGMないしDMとの相談でEND内容を決定しますから)。
>一年半!?
気が付けば、時間が経過していたのですね。ただ読むだけ側の人間としましては、完結するのは嬉しい限りです。
>宇宙舟だ!SFだ!
レイソードはちゃんとおいていきましたか?
コメントありがとうございます。
>先ずは、長き旅の終着おめでとうございます。
ありがとうございます。
>気が付けば、時間が経過していたのですね。
そうですね、もうルーチンワーク的な作品になっていました。そう考えると寂しいですねw
>完結するのは嬉しい限りです。
一時はどうなるかとおもいましたからね、コンテンツ提供者としても一安心です。
十字架を捨てる、なんて選択肢には気づかなかったなぁ。
攻略本というか雑誌の攻略記事を読みながらだったんで、気づいた(翌月号)が出た時にはすでに手遅れ。
まあ、曲がりなりにもエンディングを見るまで遊んでたわけだから、あの頃の自分としては、かなり面白いと思ってたんだと思う。
魔法の森で詰みになりかけたところで、最後まで駆け抜けられたのは幸いでしたね。
とまれ、お疲れさまでした。
コメントありがとうございます。
>十字架を捨てる、なんて選択肢
エンディングにかかわる問題なので、せめて選択肢を選ばせてほしかったですよねw
>気づいた(翌月号)が出た時にはすでに手遅れ。
インターネットが存在しなかった時代特有の時差ですよね。今すぐ情報が欲しいのに、来月まで待たないと…的な。
>最後まで駆け抜けられたのは幸いでしたね。
いやー、本当に助かりましたありがたかったですね。
ほほー、このバージョンは杭でないと効かないんですな。SFC版では効いた記憶が。最も記憶ってあてにならないですし、持ってたカセットが電池切れでもはや確かめれないんですが……
>ゾーフィタス
「若い男たちと奇妙な儀式を行なっていたという噂」“たち”なのでゾーフィタスじゃないかもしれないから(震え声)
そういや最初の辺の噂話で、「王の隠し子と噂される子供に与えられた奴隷娘」ってことは、「王の隠し子」と「奴隷娘」って別ですよねえ。ベラが王妃談(棒読み)レベッカの子ということは、この「王の隠し子」がベラなのかな?でも奴隷娘(レベッカ)が14まで王が通っていただからベラはまだいないしな。色々うわさがねじ曲がってる表現なのか。
コメントありがとうございます。
>ほほー、このバージョンは杭でないと効かないんですな。
おっしゃる通り、実はSFC版では十字架使わなくても大丈夫らしいんですよね、これは流石に家庭用という事で甘くされたんでしょうかね?
>持ってたカセットが電池切れでもはや確かめれないんですが……
今回使用したレジェンダリー版には特典でSFC版のWIZ6もついてきたので、そっちでは確かめられるかもしれません。
>ゾーフィタスじゃないかもしれないから(震え声)
確かにそうですが、王妃の数多の愛人のうちの一人でしかないゾーフィタスというのもなんか可哀想でw
クリアお疲れ様でした。
途中アクシデントはありましたが、無事にエンディングを迎えられて何よりです。
エンディングが複数あるゲームはどの結末も見たくてセーブデータを分岐点で残してたり
初めからやり直したりしました。特に真女神転生とか繰り返しプレイしていました。
次回のプレイ日記総括も楽しみに待っています。
他の記事も読んでクラシックゲームに思いを馳せています。
パズルトピアとかボンビーマンまたやりたい。。。
コメントありがとうございます。
>無事にエンディングを迎えられて何よりです。
ありがとうございます、私も一安心できましたw
>エンディングが複数あるゲームはどの結末も見たくて
解ります。今回も十字架を捨てる前のセーブデータが残ってたらなあ…まさか途中から捨てられなくなるとは…
>次回のプレイ日記総括も楽しみに待っています。
ありがとうございます、そう言って貰えると励みになります。
>パズルトピア
芦ヶ原伸之とか誰やねん!w
願望を叶える魔道具や存在って本当にろくでもないものしかないですね
ニャルラトホテプは皮肉で叶え、カービィのギャラクティックノヴァは機械らしく一気に結果に飛ぼうとするので非常に無慈悲
マルク「ポップスターをボクだけのものにして!」
ノヴァ「OK、惑星を貴方一人のものにするために貴方以外の命を根絶やしにします」←コレ
あと新生ウィズを作った人は、もしかしたらマイトアンドマジックに憧れていたんですかね
屋外マップを実装したり、ファンタジーの皮を被ったゴリッゴリのSF世界観にしたり
コメントありがとうございます。
>願望を叶える魔道具や存在って
「化物語」では”猿の手”という願いを捻じ曲げて叶える呪具の話が出てきて、それが実はねじ曲がったのではなく本人の本心からの願いだったってのがありましたね。
>もしかしたらマイトアンドマジックに憧れていたんですかね
これは確かに思いましたね、ゲームの見た目はダンジョンマスターで屋外を歩けるようになったのはマイトアンドマジックの影響だったのかなあと。