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※本日記ではPC-98版を使用しています。
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いらっしゃいませ、語り部の館「英雄伝説 プレイ日記」にようこそ。
前回のお話は…
行方不明のドラゴンの卵は、みつかりはしたものの落ちてひび割れ、その衝撃で真っ白なドラゴンの幼生が卵孵、刷り込みにより王子を親だと思ってしまう。
幼生は無事だった事でドラゴンの布を受け取れた一行は、ハリーの元に向かい凧を作成してもらう事に成功。カザミの塔からパズヌーン城へ乗り込みシルフィと対峙する。
ソニア以外が全員混乱させられるシルフィの能力に苦戦しながらもシルフィを撃破、アクダムに詰め寄るが、なんとアクダムはこの城の姫であり王子の許嫁でもあるディーナ姫を人質に取っていた。
アクダムはディーナ姫を返して欲しければ、風よけの穴に王子ひとりでくるように伝え去っていくのでした。

と、確かこんな内容でしたね。
もし前回分をご覧になっていない方は、以下のリンクよりどうぞです。
第二十一話「アクダム、死す」
我に返ったアートス国王と

アクダムが城を去った後、一行は我に帰った国王と話すことになります


ところでセリオス王子、そなたが
なぜはるばるとソルディス王国まで
まいったのだ?
父親の仇であるアクダムを追ってきたら、この城でシルフィがあなたたちを誑かして「ギルモアの虹」を騙し取ろうとしてたんですよ。

しかし、国王はシルフィの踊りを見始めたところあたりまでの記憶しかないようです

陛下、ギルモアの虹はどこに
ございます?

おお、エリオン殿ではないか、
そなたも、この国へまいって
おったのか


な、無い!!
ギルモアの虹が無くなっておる!

やはりそうでしたか。
シルフィとかいう女が騙し
取ったのです

あれは、ファーレーンのギルモアの涙
ラヌーラのギルモアの星とともに
世界を破滅にみちびく力を持った
石なのじゃ

我らの祖先は、あの石を使いこなす
術を知っておったらしい。
だが今のこの世界にはあの石の力を
引き出せる者はおらん筈じゃ

いいえ、殿下。
それが、いるらしいのです

なんじゃと、あの石を使える者が
おるんじゃと。してその者の名は?

破壊神アグニージャ

アグニージャ!!
あの伝説の中に出てくる破壊神か!

らしいのですが、我々にもまだ
その正体はつかめていません
さて、それはそうとあの話もしないといけないんだよなぁ…。

そんなことより、ディーナ姫のことは
どうするつもり?
それな。

それがアクダムに攫われてしまって…。

王子がこれまでの経緯を説明します
というわけで、これから「風よけの穴」とやらに行って姫を取り返してきます!
たった1人でな!(泣

王子、我々も風よけの穴まで
一緒にまいりましょう。
外は王子ひとりでは危険すぎます
ありがとうリュナン!やっぱ頼りになるぜ。
それにしても国王は、国宝は盗まれるし娘は攫われるしで心労で倒れるんじゃないか心配だよ。
決着、アクダム!


というわけで、
一行はバズヌーン上から砂漠に行く途中にあった「風よけの穴」に向かいます

それでは王子、我々はバズヌーンに
戻っております。
お気をつけてください
あいよ、言って来るぜい。


洞窟の中は、敵もおらずほぼ一本道なので割愛します


そして洞窟の最奥には、アクダムが待ち構えていました。
しかも2人の手下を連れて、
こっちには一人で来いとか言っておいて、自分は手下連れてくるとかヤンキーの喧嘩かよ。
そんなことより、ディーナ姫はどこじゃい!

はっはっはディーナ姫だと。
あいつなら砂漠に捨ててきたわい
今ごろはもう息絶えているだろう
は?こいつ馬鹿か?人質を自ら手放してどうする気なんだ?
ディーナ姫の事も気になるが、まずは貴様との決着をつけてやるぜアクダム!


アクダムとのバトル開始です…が、なんとアクダムは直後にサイレスを使い、そのうえでワプのつばさを使って逃げようとします
は?

ですが、ワプの翼は洞窟内では使えません
m9 (^Д^)プギャー

ウウウウウウ!
こうなってはしかたがない。
呪文なしで勝負だ!!

というわけでアクダムとの決戦です!
ですが例によってサイレスで魔法を封じられているので、ぶっちゃけ単なる消耗戦。まずはアクダムの左右にいる手下を順に倒していき、そして最後にアクダムを攻撃していく。
アクダムのHPを0にすると、なんとアクダムは逃げること無く倒れた。

セ、セリオス。
つ、強くなったな
なに急に馴れ馴れしい。

だが…
わしを倒したとて…
この世界に…
平和が訪れることはない
負け惜しみか?

セ・リ・オ・ス…
アグニージャには…
気・を・付・け・ろ…

そう言い残して、アクダムは力尽きます
ついに長かったアクダムとの因縁もここで決着か。それにしてもコイツは自分の主を殺して国を奪おうとした大悪人ではあるんだけど、常に何か小者臭さが抜けない男だった感じがする。
まったくもって同情する気持ちも無いけれど、本当は野心はあっても自分では何も成せない小心者だったのかな。もしかしたら国を奪おうとしたのも、アグニージャってやつに唆されたのかも。
そしてアクダムの最後の言葉も、そのアグニージャに気を付けろだった…。うーん、まだ何か底知れない謎のようなものが残り続けるスッキリしない決着だったね。

アクダムから”ギルモアの涙”を入手できました
んじゃディーナ姫の事も気になるし、帰りますかい!

しかしどこからか、謎の笑い声が聞こえてきます
狡猾!智将ベラミス!

誰だ!?ベラミス?誰だ?

だが、お前の命もここまでだ!!
ん!?なぜ、アクダムを助けなかった
のか聞きたそうだな。
冥途の土産に種明かしをしてやろう
う、うん、特に思ってなかったけどお願いします。

シルフィはギルモアの虹を
手に入れたにもかかわらず
なぜ城を出なかったのか考えたか
そういえば、確かにそうだな。王を魅了して石を手に入れた時点でもう目的達成してるのに、王子一行が乗り込んでくるまで城に居座ってたもんな。

そうだ、シルフィはきさまらが
現れるまでアクダムを逃がさぬよう
見張るのが本当の役目だったのだ
なにぃ、アクダムは仲間じゃなかったのか。

要はギルモアの星を持っている王子とギルモアの涙を持っているアクダムを戦わせ、傷つき生き残ったほうを倒して2つの石を手に入れるという算段だったようです
それはまさに「二虎競食の計」ってやつじゃないか。こいつ、何気に頭が働く敵だぞ!

どうだ、わかったかな。
お前も、アクダムも俺の策に
まんまと乗せられたわけだ
ぐぬぬ。

さて、おしゃべりはおしまいだ!
アグニージャさまの第2の下僕
智将ベラミスさまがあの世へ
送ってやるわ
やばい、消耗戦を戦いきった後で回復アイテムの少なくなって今ボロボロだから2連戦はキツイ!

リュナン!ゲイル!そーにあちゃーん!なぜここに!

王子、ご無事でなによりでした
兄貴ぃぃぃ!本当に頼りになる!

ベラミスとやら!!
私たちがいつまでもおとなしく
待っていると思ったのですか

し、しまった!!
きさまらのことは、計算に入って
いなかった!!
智将ベラミスさまとしたことが!
あれ、どうした智将?w

おめーばかじゃねーのか!!
そのぐれーのことアクダムでも
わかるぞ!!
ゲイルも煽りよるw
でも確かに、こういう事はアクダムみたいなコスい奴の方が見破りそうではある。

こうなっては仕方がない。
きさまらまとめて
あの世へ送ってやる!!


という訳で、智将ベラミス戦です!
ベラミスは智将と名乗るだけあって魔法が強く、特に氷魔法の「ヒュール5」がかなり痛い。しかもHPが減るとレスを使って回復を使って来るから厄介な相手だ。
サイレスを使おうかとも考えたが、幸い前の戦いでサイレスを使われたことで王子のMPも十分、しかも仲間はまったく消耗していない状態なので普通に戦うことにした。
というか回復アイテムがもうないので、ここでサイレス使う訳にもいかないんだよね。
というわけで正攻法でベラミスを撃破。ベラミスから”氷の杖”というものを手に入れた。

”氷の杖”はヒュール3の効果がある杖ね
これは地味にMP節約できる良い物だな。

ソルディスのモンスターはすべて
逃げ出した。
ソルディス王国を解放しました。
お!ってことは…???

よーし、第4章終わったー!お疲れー!
ディーナ姫の行方が気になるところだけれど一旦キリがいいところで、今回はここまでにしますかね。
それにしてもアクダム…結局、アグニージャ側からもいい様に利用されてただけだったんだな。哀れな奴。
というわけで、

ではまた次回!
≫NEXT
≫EXIT
お疲れ様でした!

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コメント
>急に馴れ馴れしい
ガリアンのマーダルみたいな、訳あり且つ魅力的な悪役にしたかったのか?
と思うくらい急なセリフで困惑したことを覚えています。
アグニージャに対抗するため、あえて試練を与えてセリオスたちを鍛えていたみたいな。
うん、まあでも。
主人公の母親に懸想して無理やり妻にしようとしていたとか、ちょっと擁護できないムーブかましてたからどっちにしろダメか。
コメントありがとうございます。
>訳あり且つ魅力的な悪役に
そうかもしれませんね。悪い事はすれど結構ドジなところもあり、憎めないみたいな。
>懸想して無理やり妻にしようとしていた
そういう感情を持っていたところをアグニージャに利用されて、そそのかされて事に及んだのかもしれませんね。良い方向に対しても悪い方向に対しても「確固たる意思」みたいなのを感じないキャラでしたから。
>アクダムくんとベラミスさん
両御方は第四章のボスなのですが、ベラミスさんの印象が薄い。直接的にセリオス達に関わっていないので、いきなり登場の感じがするためでしょうか。アクダムくんに至っては章が進むにつれて小者感が増してくるし…。
アクダムくんの一連の行動はなんだったのか、お話がすすんでいくと明らかになっていくといいな。
コメントありがとうございます。
>ベラミスさんの印象が薄い。
直前にシルフィとアクダムというこの章とこれまでの章で関わってきた相手との連戦があって、そのうえでの急な登場ですからね。誰やねんという感情しかw
>章が進むにつれて小者感が増してくるし…。
別の方へのコメントでも書きましたが、悪役にしても確固たる意思みたいなのが全然無いキャラクターなので、アグニージャにいいように利用されたんだろうなと予想しています。