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※本日記ではPC-98版を使用しています。
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いらっしゃいませ、語り部の館「英雄伝説 プレイ日記」にようこそ。
前回のお話は…
アクダムに拉致されたディーナ姫を追いかけて、風よけの洞窟で王子は単身アクダムと対峙する。ところがアクダムはディーナ姫を砂漠に放置してきたととんでもない事を言った。
姫の行方を気にしつつも王子はアクダムとの対決に臨み、ついに父親の仇、因縁の相手であるアクダムを倒す事に成功したのだった。
ところがその直後、戦いで傷を負った王子を狙って「智将ベラミス」なるものが王子に襲いかかる。駆けつけたリュナンら仲間の協力でベラミスは倒せたものの、ディーナ姫の安否が気になる王子たちであった。

と、確かこんな内容でしたね。
もし前回分をご覧になっていない方は、以下のリンクよりどうぞです。
第二十二話「モレストン共和国へ」
ディーナ姫を追って

さて前回王子の宿敵であるアクダムを倒したことで、王子自身は旅の目的の一つを果たしたわけですが…これがめでたしめでたし、とはならない状況です

さて、なんと説明したものか…言いづらいなぁ。

私から話しましょう、王子
兄貴ぃ!流石一番の年長者、大人の責任というものをわきまえている。

というわけでリュナンが事情を説明してくれます

なっ、なんということだ!!
ディーナ…
心中お察しします。


するとそこに一人の商人がやってきて…

ディーナ姫を見つけたのです!
マジで?どこにいたの!?

エメの町に奴隷商人が来たのですが
その奴隷商人が連れいていた女の中に
ディーナ姫がいたのです

なぜ連れてこなかったのだ!!
それはそう。

それがディーナ姫は話ができず
記憶もないようでして…
でもあのお顔は間違いなく
ディーナ姫でした
記憶が無くなっているとな?でもお城で大事に育てられたのに、王はおかしくなるし変な奴に攫われて挙句に砂漠に置き去りにされるしで精神的にまいってしまったのかもな。
とりあえず姫のことは我々にも責任がある、早速エメの町に行くとしよう!

おお、そうしてくれるか。
やはり頼もしい王子だな。

そんなわけで一行はエメの町に行くのですが、なんと少し前までエメの町にいた筈の奴隷商人や奴隷になった娘はこつぜんと消えていたのです

前にラヌーラに奴隷の買い付けに行こうとしてた男が町にいたので話を聞いてみる、どうやら本当にラヌーラに行っても奴隷が買えなかったらしい、当たり前じゃい。

だから言ったじゃないか。
それよりディーナ姫を知らないか?

ディーナ姫?
さあ知らねえな。

向こうの小屋にいた奴隷商人は
どこに行ったの?

あいつならモレストン共和国にでも
行ったんじゃないか。
なんてったってあそこには
お得意さんがいるからな、へっへっへ
男をぶん殴ってやりたい気持ちを抑えつつ、さてそのモレストン共和国にはどう行けばよいのやら…?


次にルドラの港に向かってみると、今までずっと行き違いになっていた船が港に停泊していました
港にいた人の話では、あの船でモレストン共和国に行くことができるらしい。
んじゃ乗り込めー!と思ったが折角ルドラの港に来たんだから、ハリーに挨拶しておくか。


ハリーはこの前の件をきっかけに「凧屋」を始めたようで、しかもそれが大人気らしく彼の家には買い求める客が列を作ってました
ハリーに話しかけたら、ベッドを使って休ませてくれた(HP/MP全回復)。
あれ、ちょっと待てよ?なんでこのタイミングでハリーの家で休めるようになったんだ…?
まあいいや、回復もしたところで船に乗ってそのモレストン共和国とやらに行ってみよう!

出航~♪
リシェールのちょっといい話

船に乗って辿り着いた場所は「リシェール」という港町だったのだが、降り立って最初にいた人に話しかけてみるといきなり酷い剣幕で起こられた、なんだこいつ話題のぶつかりおじさんか?

ちなみに彼にぶつかられると、10Gほどスラれます…
あ、ほんとだw
まあそのくらいなら別にくれてやってもいいさ。

海沿いの方にいってみると「トーマス」という人物が、ずっと「娘が…」とつぶやいていた。
まさか奴隷商人に連れていかれたとかか?!
あの糞野郎ども、奴隷が買えなくなったからって人さらいまで始めやがったか!!??

ただこの人は同じ言葉しか繰り返さないようなので、これ以上の情報は聞けないみたい

他の人に話を聞いていると、ある女性から最近この国のあちこちで若い娘が攫われているという話を聞いた。なんでもさっきのトーマスという漁師の娘さんも攫われてしまったらしい。
そしてそれはどうやらバケモノの仕業らしいのだ。

謝って!奴隷商人に謝って!
チッ、ウルセーナ…反省してマース!
あと無視された事については…まあ、ドンマイ。でもさ、もしそれが本当ならそのバケモノは、女性の年齢を判断して攫うだけの知能があるということか?

あと別の人の話からは、そのバケモノは人の血を吸って生きているとの話も聞いた。
ドラキュラ?(ちょっとBCFが恋しくなる)
するってーと、敵はヴァンパイアロードとヴァンパイアとかなのかなぁ?怖いなー、ZILWAN唱えとこ。


他の情報を聞くために町をうろついていると、なんか見覚えのある女性が…
あれって、ラヌーラにいた奴隷の女の子じゃ?

どうやら予想通り、ラヌーラから奴隷商人に連れられてきた人のようです

本当は、ファンガスのお金持ちに
売られてしまうところだったのですが
この方が、助けてくださったのです

今まで働いて貯めた貯金を
全部使ってしまいました。
でも後悔なんかしていません。

他の人の話だとこの男性、本当は自分の店を開くための準備資金だったのをすべて彼女のために使ったのだそうです
あんた、男や!!

この御恩は一生かけてお返しする
つもりです
うんうん、良かったねぇ良かったねえ、幸せになるんだよ?(泣
それはそうと、その奴隷商人はどこへいったんだい?

え、奴隷商人?
この町にはもういませんよ。
今ごろはナスール辺りじゃないかな
ナスールね、了解。じゃあ行ってみるとしますか。
奴隷商人との再会

てなわけでナスールの町までやってきた。
早速住民に話を聞いて回ると、「コルクス」という町のそばに「水晶の塔」という建物があるんだと聞いた。なんでも日の光を浴びてキラキラ光るので、ちょっとしたデートスポットとして見に行く人もいるようだ。
あとは「ファンガス」という町では盗賊によるバザールが開かれていて、恐らく盗品と思われる珍しいものが売られているそうな。気になるねぇ。


すると町のはずれに見覚えのある奴隷商人の姿が!
あれ、もう奴隷の娘は1人だけか?おい、他の娘たちはどうしたんだ!

他の娘たち?
えーとリシェールでひとりとあとは
さっきファンガスから来たっていう
成金ジジイが買って行ったよ。

ファンガスの成金ジジイ!?
あのクソジジイめ…
どうしたゲイル?その人に何か心当たりでもあるのか?

えっなんのことだよ。
おれは何もいっちゃいねえよ
ん、なんかゲイルの様子が変だぞ?まあいいや、奴隷の娘の方にも話を聞いてみよう。

あの話のできなかった娘でしょ?
なんか急に自分はお姫さまだって
言い出しちゃってさあ
ん?確か城で聞いた話だと記憶喪失って話だったけど、もしかして記憶が戻ったのか?

何考えてるんだろうね
ほんとに変な娘だったわよ。
私だってできるものならお姫さまに
なりたいわよ
ばかもーん!そいつがお姫さまだぁぁー!
という事はやはりディーナ姫は、ファンガスの町の成金とかいう奴に買われた可能性は大。そこに行かなければいけないな。

それにしてもやっぱりゲイルの様子はちょっと変で、町中でファンガスの町は危険だから女の子連れで行くのはやめたほうがいいという人に対して、

そうだな、それもそう思うよ
なんて反応をしていた。いつもならむしろソニアを女の子扱いすることを笑いそうなもんなのに…そんあんもんだから思わずソニアも、

ゲイル、あんた珍しいこと言うのね
なんて言ってたしw
とはいえ我々の使命はディーナ姫を城に連れ返すことだから、そこが怪しいっていうなら行かないわけにはね。ゲイルの様子が変なことについては、いずれ何かわかるでしょう。

それはそうと、このナスールの町には”聖なるシリーズ”の装備が売っていた。かなり高いけれど、この先の冒険を考えれば、ここで買い揃えて置くのもいいかな?
と思って金策をしようとしたんだけれど、そこで肝心なことに気がついた。
というのもモレストン共和国に入ってからここまで、町に休憩できる施設が無い!

だから現状でHPやMPを完全回復させるためには、一旦ハリーのいるルドラの町まで戻らないといけないのよね
ハリーの家が急に休憩可能になったのはそのためだったのかー!
いちいちワプ2で戻るのも面倒くさいし、もう一個先の町に休憩できる施設があることを期待して先に進むか…。
という事で、ディーナ姫の居場所もなんとなく見えてきたところで、今回はここまでにしたいと思います。

ではまた次回!
っていうか今回あんま話に山も落ちも無かったなw

前回がちょっと山多かったから、余計にねw
≫NEXT
≫EXIT
お疲れ様でした!

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