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※本日記ではPC-98版を使用しています。
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いらっしゃいませ、語り部の館「英雄伝説 プレイ日記」にようこそ。
前回のお話は…
バズヌーンの城にいるアクダムの所に行くための手段を探す一行は、砂漠の真ん中にある奴隷市場のある「エメの町」を通りながらルドラの港へ。
そこでバズヌーンの城の屋上から入りこむヒントとなりそうな凧を作っている「ハリー」という発明家に出会います。しかしその凧を完成するに百年に一度生まれるドラゴンの子供から取れる毛で作った布が必要だという。
しかしその布は1枚1500万ゴールドととんでもない値段であるため諦めかける一行だが、なんと生まれたはずのドラゴンの卵が牧場から消えたというのだ…。

と、確かこんな内容でしたね。
もし前回分をご覧になっていない方は、以下のリンクよりどうぞです。
第二十話「初めましてディーナ姫」
卵の中からとびだした


無くなったはずのドラゴンの卵は、なんとシンシアが飼っていた犬が前に寝ていた場所に埋められていました
シンシアの飼い犬が見つけて埋めたんだな。まあいいや、これでドラゴンの布ゲットだぜ!

どらどら、おれにも見せてくれ
ちょ、ゲイルおすんじゃないよ。

あ!!

ゲイルが押してきたせいで王子の手が滑って卵が落下、その衝撃でなんとドラゴンの子供が孵ってしまったのです
おいおい、なにしてくれてんねん!

別にいいんじゃねーの。
欲しかったのは卵じゃなくて
ドラゴンの赤ん坊なんだから
いやそれはそうだけど。

それにしてもこいつひょうきんな
顔してやがんな

でも、可愛い
まあソニアが喜んでくれるんならいいや、とりあえずこの状況を牧場主に説明しに行こう。


ところが、卵から孵ったドラゴンがぴょこぴょこと王子の後をついてきます

そういえば、鳥のひなは卵から
かえったとき最初に見た動くものを
親だと思うのよね。
もしかしてこのこも私たちの
ことを親だと思ってるんじゃない?

めんどくせーことにならねーうちに
さっさと渡しちまおーぜ
めんどくせーことって、お前のせいやないかw


卵が割れたと聞いた牧場主は卒倒しそうになったものの、ドラゴンが孵ったことを聞いた牧場主は大喜びで王子に「ドラゴンの布」を分けてくれました
ふう、一時はどうなる事かと思ったけど、一件落着。
そういえば牧場主の話では、ドラゴンはめったに人間になつくことは無いもののインプリンティング(刷り込み)の場合は別らしく、そのうち大きくなったら背中に乗せて飛んでくれるようになるらしい。
それは楽しみだけれど…そこまでドラゴンが成長するのに何年かかるんだろw

ちなみにこのドラゴンの子供、ドラゴンの布を受け取った後もずっとこっちを付いてくる。あれ、このままずっと一緒なのか?と思ったが、町の外に出るともう付いてこないようだ。
でもまたカウルの村に入ると、遠くからやってきて付いてくる。これは可愛いなw


目的のものが手に入ったので、そのままハリーの元に急ぎます
そのまさかですよ、ハリーさん。

ひかえおろぅ!!
この布が目に入らぬか!!

あ、それは

おそれ多くも
ドラゴンの布にあるぞ!!

ひぇぇぇ!!
そんなこととも知らず…。
お、お許しくだせーまし
え、何、この世界に水戸黄門あるの?!つかハリーもノリがいいなw


そんなメタいやり取りのあとハリーに「ドラゴンの布」を渡すと、ハリーは急いで凧を作るから「カザミの塔」に先に言って待っていてくれとのこと
了解。よーし、待っていろよアクダム、今から殴り込んでやるからよぉ!
奪われたギルモアの虹

ハリーの言っていた「カザミの塔」は、バズヌーンの城の東側にありました。

塔の中は全然敵がいない状態だったので、何の抵抗も無く最上階へ。
少し待っているとハリーがやってきて完成した凧をくれ、塔の最上階から飛び降りろと言ってきました。
これはハリーの発明力とドラゴンの布の丈夫さを信じなければ、飛び出せるもんじゃない…。

アイ、キャン、ふらあああぁぁぁぁぁぁい!!!

っと何とか無事に城の屋上に着陸。
ここから一気に王座がある部屋へ…


と思ったら、王座のある部屋に入った瞬間に、一行のうちのセリオス、リュナン、ゲイルが踊り子シルフィの目を見てしまい様子がおかしくなります
ぐぎぎ…。

王子!!リュナン!!ゲイル!!
いったいどうしたの!!

か、体がいうことをきかない!!

ホッホッホッ!!
早速、私の術にはまったようだね。
おや、女が混ざっているようね。
ゆっくりと始末してあげましょう。
これで、ますますベラミス様も
お喜びになられますわ
ん、ベラミスって誰や?

その前に、良い事を教えて
さしあげましょう。
この国の宝をご存知かしら?

ま、まさかギルモアの虹では?

そう、よくご存知ね。
私はそれを手に入れにこの国に
きましたのよ
どうやらこのシルフィは、踊りを見て腑抜けになった王様からこの国の宝である「ギルモアの虹」を奪っていて、しかもその宝は既に使いのワシに持たせてそのベラミスってやつの所に送ったのだそうな。用意周到な奴!

さあ、おしゃべりはもうおしまい。
たっぷりとかわいがって
あげましょう


ということでここで踊り子「シルフィ」とのバトル!
なのですが、なんと戦闘が始まったとたんにセリオス、リュナン、ゲイルの3人がシルフィの踊りによって混乱してしまいます
しまったぁぁぁぁぁ!
この状態でまともに戦えるのがソニアだけなのに、今ソニアに持たせてるのまともにダメージにならない「銀の杖」だぁぁぁ!w
予備の武器も持ってないし、これはやり直しかなぁ…。

あ、勝ったわ。
ちょっとまってどういうことだ?なんでこんなに簡単に勝てた?

理由の1つはシルフィのHP
あ、よく見たらこのへんの雑魚よりもHP低いじゃん!

もう一つは、混乱状態は”攻撃できない”訳じゃないって事
そうか、混乱してると間違って味方を攻撃しちゃったりするけど、間違って敵を攻撃しちゃうこともあるのか。だからソニア以外の誰かで3回でも攻撃が当てられれば、混乱状態でも勝てるってわけね?
まあ若干運任せみたいなところもあったけど、勝ちは勝ちだw
連れ去られたディーナ姫

ウグググ
なにが、うぐぐだ!

またしてもまたしても!!
しかしあの女の役目はもう終わった
そんな強がりを言っても、もう逃げられないぞ!


フ アッハッハ馬鹿め!
この女が目に入らないのか!
あれはディーナ姫なのか?(可愛い
もしかして城にディーナ姫がいなかったのは、捕まっていたからなのか!(可愛い
くっそぉ、人質とは卑怯者め!

フ アッハッハ!!
お褒めの言葉と受け取っておこう
つかお前の笑い方、そんな癖強かったか?

ところで、いつまでもこんなことを
繰り返していてもしかたあるまい。
この辺で決着をつけようではないか。
ん、どうだ
それはこちらも望むところ。お前を探して諸国を渡り歩くネタもそろそろ辛くなってきたんだ。いくぞ!

おっと、早合点してもらっては困る。
姫を返してほしくばギルモアの星を
持って風よけの穴に来るがいい
ただし、セリオスひとりでな
ひとりで来いだと?どうせそっちは多人数で待ち受けてるって寸法だろこの卑怯者!

卑怯だと!!
今までこのわしひとりに4人で
向かってきたのは誰だ!
それはそう。

いいな、必ずひとりで来いよ!!

そうしてアクダムは、ディーナ姫を連れて消えてしまいました
いやまさかアクダムに、そんな戦隊モノのメタネタを言われるとは思わなんだw


シルフィを倒し、アクダムが逃げて行ったことで状況は一旦落ち着き、国王も正気に戻ったようです
うーん、それはいいんだが、ディーナ姫が連れ去られた事は、どう説明したもんか…。
といったところで今回は、ここで終わりにしようと思います。次回はついに4章も最終回か?

ではまた次回!
≫NEXT
≫EXIT
お疲れ様でした!

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コメント
>VSシルフィ
メタなことを言えば1話丸々使ってソニアとの戦いにしてほしかったところですが、まあ、ぶっちゃけ強くないですよね。
私の時はオビスが効いて瞬殺だったなぁ。
逆を言えば、セリオスたちの誰かがオビス覚えていて、うっかり使われたらこっちが全滅ってこともあるわけなんですが。
コメントありがとうございます。 >1話丸々使ってソニアとの戦いにして
正直ちょっと端折ってしまいましたが、ソニアとの舌戦は中々面白かったですね。あまりここまで「ソニア」というキャラクターが深掘りされてこなかったので、あの戦いはもっと見たかったですw
>私の時はオビスが効いて瞬殺
うちはオビスを覚えているキャラがいなくて、代わりに銀の杖をソニアに装備させてましたので、オビスでオウンゴールはなかったのは助かりました。
危ない危ない。