≫ENTER
本記事を読み進める前に…
本記事を読み進める前に、以下の点についてご了承願います。
- 当ブログで掲載している画像の、著作権または肖像権等は各権利所有者に帰属致します。もし掲載に問題等御座いましたらご連絡下さい。迅速に対応を取らせて頂きます。
- 筆者は本作品において、100%の知識と十分なプレイ経験を持っているとは限りません。誤りがある部分については、コメントにて優しくご指摘よろしくお願いします。
- 記事に書かれている内容についてはあくまで投稿時の状況や筆者の認識であり、現在の状況や筆者の認識と必ずしも同じではない場合があります。ご了承ください。
- PC-9801版「Wizardry6 Bane of the Cosmic Forge」のプレイ日記です。
- ネタバレを含みます。閲覧には注意してください。
- プレイするのは、今回購入した「Wizardry Legacy」に収録されているBCFです。
- 一応とんでもない挫折をしない限りは、ゲームクリアまで進める予定です。
- 筆者自身は過去にBCFをプレイした経験はありますが、途中まででやめています。
- ノーヒントクリアはまず無理なので、手持ちの攻略本を参考にしながらプレイします。
- ガチプレイ、効率プレイも無理なので、まったり(*´ω`)プレイします。
- コメントなどにてアドバイスは歓迎ですが、参考にこそすれそれに従うかは不明です。
- レベル上げ作業などもあるので、更新は不定期になる可能性があります。
≫PREV
24筆目:果たして王妃は正しいのか?
というわけで、今回もBCFのプレイ日記をやっていきましょう。
鍵と4人の守護者

前回城主と出会った後、探索を続けて新たに鍵を一個見つけていますので、今回は前回棚上げにしていた”この鍵がなんであるか”問題を調査していきたいと思います。
多分、というかまあ確定で例の”守護者”の部屋で使うんでしょうけどね。

で、先にネタバレしてしまうと、この「死者の殿堂」では、前回見つけた鍵も含めて鉄格子の扉の前で使うことで、”4人の守護者”と戦う事ができます。
ただゲームを進行させるという意味で言えば、実は守護者と戦う必要はありません。じゃあなんで存在してるのかと言うと…
倒すとめちゃくちゃレアな装備を落とすからなんですね。
てなわけで、その守護者戦をやっていきますか。
Highlander Drow

まず第一の守護者は、”KEY of DROW”の鍵で開けられる部屋にいた”Robin Windmarne“というレンジャーでした。お、ビキニアーマーじゃん!

“Robin Windmarne“は見ての通り、弓を使った遠隔攻撃をしてくるので後衛にも普通に攻撃が届くので気を付けましょう。また今回は登場しませんでしたが、”HIGHLANDER”という雑魚レンジャーを引き連れてくることもあります
運よく単体で出てきてくれたので、特に問題なく討伐。

倒すと最強の弓”ELVEN BOW”とレンジャー用の装備を手に入れることができました。最初は最終的にレンジャーで”ELVEN BOW”を使わせたいという理由で、錬金術師(今僧侶)をエルフにした経緯があるので、これは…レンジャーに転職かぁ?

ちなみに一緒に手に入った”PEACEMAKER”というのもレンジャー最強の矢なのですが、消耗品なうえにめったに手に入らない貴重品なので、使いどころに困るさんね
Sir Geoffrey Clayton

次の第二の守護者は、”KEYofKNIGHTS“の鍵で開けられる部屋にいた”The Black Knight“という騎士です。お供に”DARK CLRUSADER”という騎士たちを引き連れています。もう、見るからに堅そうw

言う通り”The Black Knight“はACが低くかなり固いうえ、攻撃力も高く最悪クリティカルヒットも当ててきます、さらにはちょっとした魔法も使って来る強敵です、注意。
バフとデバフをしっかりかけて戦い、ダメージも受けたりもしましたがクリティカルヒットは無し(怖い)で何とか勝つことができました。強敵ではありましたが、ある意味では変な行動が無いので戦いやすい相手では会った。騎士道だぜ。

倒すとロードやヴァルキリーにとってほぼ最強の片手剣である”THE AVENGER”という片手剣が手に入りました。あっせんぼー!そして”EBONY(黒檀)”製の鎧の上下とヘルムも手に入ります。こちらも最強系防具です。うはうはやんけ!

”THE AVENGER”はクリティカル10%付なので、ロードやヴァルキリーでも即死攻撃に大きく期待が持てる逸品ね
これは全部早速うちのヴァルキリーに装備させましょう。
High Maenad of Rose

そして第三の守護者は、”KEYofVALKYRIE“の鍵で開けられる部屋にいた”Brigerd Dans Woltan“というヴァルキリーで、お供には”VALKYRIE”が7人も登場してきやがりました。
おっぱい再び!!

“Brigerd Dans Woltan“は”The Black Knight“程の固さは無いものの、武器がランスなので後衛にも攻撃が届くことには注意ね
雑魚の数は多いものの、基本的には”The Black Knight“との戦い方と一緒で問題なかった。

倒すと”MAENAD’S LANCE”というヴァルキリー最強のランスと、ロードやヴァルキリー最強の手足防具を落とした。これもうちのヴァルキリーに即座に装備させたい…のだが?武器は”THE AVENGER”とどっちが強いのだろうか?

”THE AVENGER”と”MAENAD’S LANCE”は攻撃力はほぼ同じなんだけど、”MAENAD’S LANCE”のほうは中衛にも攻撃が届くものの”両手持ち”、つまり盾と一緒に装備できないという問題があるわ。
パーティにロードとヴァルキリーが(またはヴァルキリーが2人)いるという状況、あるいはヴァルキリーを後衛に下がらせて運用するようなら”MAENAD’S LANCE”をヴァルキリーに装備させた方がいい訳か…。

あ、あと一緒に手に入れた”HORNofPROMETHEUS”という楽器。これ演奏すると”FIRE BALL”の魔法が発生するっていう凄いやつで、今までデバフ効果の楽器ばかりだったバードがこれで一気に輝けるようになる代物です
いやー、これもっと早いタイミングで手に入るんだったら、このゲームのバードの地位もっとあがったかもしれんなぁ。そのくらい強いよ。
Yojimbo Kaishakunin

んで最後。第四の守護者ですが、こいつは鉄格子に対応する鍵が手に入りませんでした。
“Brigerd Dans Woltan“戦のあった部屋にある隠し通路からいける場所に行くと、”Haiyato Daikuta“というサムライとの戦いになり、こいつが最後の守護者です。ハイヤトダイクタ?!w

“Haiyato Daikuta“は兎に角攻撃回数が多く、しかもクリティカル10%持ちなので怖い相手、先に倒したいわね。ちなみにお供の”SAMURAI”はクリティカル無しだけど、魔法も使って来るのでやっかいね
雑魚侍の魔法を封じつつ”Haiyato Daikuta“に集中攻撃で勝利。流石にここまでくると、この手の相手と戦う場合のセオリーも固まって来たな。やっぱ”SILENCE”が使えるキャラが多いと安定するんだわ。

きたーーーーーー!!!!!
ってなわけで倒すと手に入るのは侍用最強装備一式、そして念願の”MURAMASA BLADE”だぁ!ウィザードリィシリーズで侍を使う人なら、必ず取得を目指す夢の武器!

”MURAMASA BLADE”は今まで使用していた”BUSHIDO BLADE”と比較してもその性能は段違いで、ただでさえ攻撃力が上がるのにクリティカルが5%⇒15%に跳ね上がるので即死攻撃が捗りますw
早速装備して、そのあたりの雑魚を辻斬りしてまわりたいぜ!
ってなわけで4人の守護者戦も終了し装備の強化もできましたので、お話の本筋に攻略に戻りたいと思います。
王妃、怒りの十字架

さて守護者戦を終えて、今手元に残った鍵は”KEYofQUEENS”のみ、そしてそれを使うと思われる場所はここでしょう。”妃の塚”、つまり”QUEEN”って事ですね。
そして前回”王の塚”に入ったら、そこにいたのはアラムの王でした。という事はつまり、ここにいるのは…?

ここにいたのは、何やら物騒な暴言を吐きまくる亡霊でした、誰?w
話を聞いてみるとこの亡霊は、予想通りこの城の王の妃だったようです。そして彼女は、その昔ここで何があったのかを怒り交じりにヒステリ感情的に話し始めました。

その内容はかなり長い話なので、短めに纏めます。
まずこの国の王は、自分の領土以外の国も支配したくて絶対的な力を欲し、この城の北に雄羊のシンボルを用いた暗黒の寺院を建てた。
そして王は気が触れた。
暗黒の力によって望むがままの力を手に入れた王だが、ある日暗黒の力の源より得た力の代償を求められた。
王は牧師の愛人を捉えて、彼女を痛めつけるような儀式を行い、それによって地獄より来る悪魔に献上した。
そして悪魔の子が生まれた。
その娘は母親と牧師そして王の力によって守られていたが、女が13のとき王は彼女を自らの元に招き、別の力あるものと手を結び、娘を囮にして、娘の父親を葬り去った。
そして王は、娘が父親から受け継いだ力を自由にできるようになっただけでなく、娘にその欲望を向けるようになった。
そして妃であるはずの自分は王に捨てられ、全てを失った。
娘が14の頃、王に自身が生まれた所以を聞いた娘は、自身の母親とその愛人であった牧師を死に追いやった。
そして災いのペンの事件が起きた。
王はペンに不死を望み、それにより三つの出来事が起こったのだ。1つは妃が娘の手にかかって死んだ事、2つは娘が子を宿した事、そして3つはペンの災いにより王自身が変貌した事である。

お前は奴等を葬り去るのじゃ!
奴等の嘘を聞いてはならぬ!
奴等はお前を欺こうとするじゃろう!
聞いてはならぬ!!

そしてひとしきり話し終わった王妃は、パーティに”KEYofEVIL”という鍵と”十字架”を渡して消えた。その十字架はお前たちを護るものだと言って。
王妃の言い分は正しい?
さて、王妃の話を聞いてふと疑問に思った事がある。
まず王妃は娘(恐らくレベッカ)が自身の母とその愛人である牧師を処刑したと言っていたが、以前城の尖塔で会った牧師の霊はレベッカや王に対する恨み言を述べてはいなかった。
寧ろ王は娘を守ってくれていたと感謝の意すらあった。ここがちょっと食い違っている。
そして話からすると恐らく王はゾーフィタスらと同じようにサークル外でペンを使ったため、”不死”という願いを捻じ曲げられて前回遭遇したドラキュラのような姿にされたのだろう。確かにドラキュラなら不死の存在だ。
だが同じくペンを使ったゾーフィタスやその弟子も、願いは捻じ曲げられたがそれでも受けた”災い”はひとつだった。なののに王妃の話では災いが一度に3つも起きている。しかもペンを使った人物(王)以外にもだ。これもちょっと変な話だ。
そして最後の「あいつの話は嘘だから聞くな」って言うのは、人を騙そう洗脳しようとする人が、不都合な情報を与えないためにつかう常套手段だ。これは怪しい…彼女の話を信じても良いものなのか?

ただこれらの推理は、もしかしたら日本語版への翻訳の際にちょっとぶれただけで、原文の英語なら話しのつじつまが合っているのかもしれません。
追記:
ふと読み直していて気付いたのだが、王が手を結んだ”別の力あるもの”って「ゾーフィタス」のことじゃね?
考えても情報が無いのでこれ以上は解らない。なのでとりあえず進んでみようと、死者の殿堂の最奥部に進んで行ってみると、そこで我々を待ち受けていたのは…?!

!!!!!!!!!
次はどこに行こう
と、目の前にまた美しいおっぱいが現れたところで、今回はここまでにしたいと思います。次回は、最後に目の前に現れた半裸のおねーちゃんと、どうにかなっちゃう?

いよいよ、このプレイ日記も大詰めに気かづいてきたのか?って感じですね。
ではまた次回!
≫NEXT
BCFを遊びたくなったら…?
≫EXIT
お疲れ様でした!

今回の記事はどうだったかの?何か感じた事があればどんなことでもコメントに残してくだされ。それと当ブログは以下のブログランキングに参加しておる。クリックして貰えるとわしの「やる気」がめちゃアップするぞい!

いつもバナークリックや拍手していただいて、誠にありがとうございます!







コメント
いつも楽しみに読ませていただいてます。海外物は言い回しが独特だったり、その魅力ともいえる独特さが実は単なる誤訳のせいだったりで面白いですね。
この作品に関しては情報が小出しにされてるだけで(プレイヤーが知らない背景があるだけで)とくに訳文に問題は無いようです。わたしは当作プレイ前から内容自体は全部知ってましたので…
誤訳といえばRPGによくあるSTR(Strength)に「筋力」の意味はなく、あれは誰かの意訳が広まった結果と後から知って驚いたことがあります。
翻訳はこれだからやめられない。
ところで誤字がありましたよ。=>このプレイ日記も大詰めに”気かづいて”きたのか?って感じですね。
コメントありがとうございます。
>いつも楽しみに読ませていただいてます。
ありがとうございます!
>その魅力ともいえる独特さが実は単なる誤訳のせいだったりで
スカイリムでも誤訳では無いですけど、日本語訳の独特間で話題になりましたね。
>訳文に問題は無いようです。
おお、それなら安心して文章を信じて物語も楽しめそうですね。
>ところで誤字がありましたよ。
ありがとうございます、修正させていただきました。
いよいよストーリーも佳境に入ってきましたね……、って
痴話げんかだったのっ?!
壮大な、魔筆を巡る話じゃなかったのっ?!
次回 「痴情」
冒険者は誰も愛を見ない。
コメントありがとうございます。
>痴話げんかだったのっ?!
王と王妃の壮大な痴話喧嘩を巡るRPG。
うーん、あまり壮大なRPGに感じないキャッチフレーズw
>ムラマサブレード…
御刀の奪取、おめでとうござりまするぅ。
え!?、ムラマサもちろん知ってますよ!
刀の先端にミキサーのブレードみたいのがついてスクリューみたいに
くるくる回るあれですよね(定番のネタ
>わたしのこと、ご存知?
関羽だったら「そんな者は知らん」と返すところか。
しかし(?)この物語の核心に迫りつつあるわけです。
コメントありがとうございます。
>御刀の奪取、おめでとうござりまするぅ。
ありがとうございます、やったぜ。
>くるくる回るあれですよね(定番のネタ
カシナートは中盤までバルキリーに持たせてましたが、今回アベンジャーズになってしまったのでお役御免に…
>関羽だったら「そんな者は知らん」
そしたら張飛が「そりゃちょっと言い過ぎしゃないかね」となるとw
ほえー、ロビンって黒肌白髪でドロウ(D&Dのダークエルフ)だったんですねえ。日本語SFC版だと、「高地の射手」でDrowを訳すの断念した?弓を引くのDrawと間違えたうえで意訳しようとした?っぽいんですよね。グラフィックも普通のエルフでした。
コメントありがとうございます。
>D&Dのダークエルフだったんですねえ。
そのようですね、向こうの人はD&Dとかのネタ好きそうですし。それが元ネタなのは確率高いですね。
>弓を引くのDrawと間違えたうえで意訳
一方で翻訳スタッフはそこまでD&Dに精通してなくて、そのまま訳そうとして…って事なんでしょうか。
>グラフィックも普通のエルフでした。
ただこいつが持ってるのはエルブンボウなので、そういう意味ではエルフの方があってる気もしなくもないw