
緊急でブログを書いています

本当はもうちょっとあとで書くつもりだったものね

というわけで、わしは驚いたぞい!

いやー、驚いたわね

あの伝説の「鬱ゲー」といわれたPCゲームがまさかの復刻じゃ!

最初にXで情報見た時に、暫く呆けてたものねw

まあ長話をしていてもあれなんで、早速はじめようかのう

はい、ではクラシックゲーム既報始まりです
目を疑うようなポストが…
少し前の話になりますが、何気なくX(旧Twitter)のTLを眺めていたら、目を疑うようなポストが流れてきました。
2026年5月29日発売予定
— エフアンドシー(feat. デュプリン) (@FANDC_Staff) March 12, 2026
狂った果実 Windows版 予約開始しました https://t.co/v3pnsdHHgA pic.twitter.com/iXEEJC1QuX
…え?
正直、暫く顔が宇宙猫になっていました。
「狂った果実」のWindows版が発売ですとぉぉぉぉ!
…
…
…
え、マジで言ってる?
「狂った果実」とは
ではまず「狂った果実」とはいったいどういうものなのでしょうか?

「狂った果実」とは、1992年に「フェアリーテール」より発売されたコマンド選択式の成人向けアドベンチャーゲームです。
作品の主人公である大学生「狩野哲」が、自身が通う大学の「月島教授」が主宰するガーデニングパーティに出席したところ、どういう訳か教授の三女である美しい少女「月島美夏」に懐かれてしまいます。
しかしそれをきっかけに、哲の身の回りで人が次々と死んでいくようになりなります。これは果たしてただの不幸な事故なのか?それとも何者かによる”殺人”なのか?事実はあまりにも狂気的すぎた…。
というのが本作の大体の大筋です。

ゲームの詳しい内容については、過去に紹介記事を書いていますので参考にしてください

本作はそのあまりの狂気的な内容故に「鬱ゲー」というレッテルすら貼られるレベルで、一応成人向け作品(所謂「アダルトゲーム」)なっているものの、それはエッチなシーンが大きな理由では無く余りにヤバい内容とグロ描写が理由ではないかと思われる程です。
確かに作中にエッチなシーンはあるのですがそれはかなり表現が抑えられており、下品な言い方をするならば本作は「抜きゲー」には向いていません。それなのに成人指定になっているのことからもそれ以外がどれだけヤバいか想像できるのではないでしょうか。
正直、↑の女性の体に燭台が突き刺さっているシーンはマシな方で、耐性が無い人が迂闊に遊んでしまうと心にトラウマが残ってしまうかもしれません。
そんな作品が、この令和の時代にまさかの復刻ですと!という事により、私の顔が宇宙猫になってしまったわけですw
以前「X68000Z」という復刻版X68000みたいなマシン向けに発売されていたのはうっすら知っていたのですが、あれはまあ言ってみれば限られた人向けって感じだったので、多くの人が遊べるWindows版として登場したことは本当に驚きでした。
どこで売っているの?

さてここまでで本作「狂った果実」を知っていて懐かしいと思った方、知らなかったけど「鬱ゲー」という言葉に興味をそそられた方向けに、どうやったら購入できるのかについてです。
上記「フェアリーテール」公式サイトにて、「狂った果実」の動作環境や販売サイトなどが載っていますので、そちらを確認していただければ確実ですね。
発売日は2026/05/26を予定、価格はなんと通常版はお得な3,300円!さらにBEEP限定版は様々な特典がついて7,700円(両方とも税込)となっていました。
ちなみに私は通常版を購入済みです。
狂気に満ちた果実を口にする勇気のある方は、是非購入を検討してみてください。尚、プレイ後心に深刻なトラウマを抱えたとしても、管理人は一切の責任を負いませんので悪しからず。
あ、忘れていましたが、
18歳未満は購入できません。
間違えても未成年が万引きしてとんでもない事件になった「沙織事件」を繰り返さないようによろしくお願いします。
≫EXIT
お疲れ様でした!

今回の記事はどうだったかの?何か感じた事があればどんなことでもコメントに残してくだされ。それと当ブログは以下のブログランキングに参加しておる。クリックして貰えるとわしの「やる気」がめちゃアップするぞい!

いつもバナークリックや拍手していただいて、誠にありがとうございます!





コメント
僕もモロにトラウマ植え付けられた一人でしたよw まさかの復活に「え?」と思って記事を読み返しました。今の若いゲーマー達にもトラウマを植え付けられるだろうと思うと胸熱です。世代を超えて語り継がれる美夏様の狂行w
コメントありがとうございます。
>僕もモロにトラウマ植え付けられた一人
お仲間!w
>まさかの復活に「え?」と思って
18禁とは言えまさかこれを再び世に出すのか?と思って私も公式を何度も見直しました。
>世代を超えて語り継がれる美夏様の狂行w
この作品はYoutubeの鬱ゲーム特集みたいな動画で取り上げられる事もあって、名前だけは知ってるかもしれない若い人が、これを機会に手にしてあの狂気に触れることが出来るなんて…愉悦ですなぁw
>「狂った果実」
サイトの記事を拝読して、直ぐにリンク先へ。リンク先の内容をみて、
思わず私の心の中のジョニー(英語圏推定37歳)が「おいおいダニー、エイプリルフールにはまだ早いじゃないか」と軽口を叩いております。
これ、リメイクとかではなく当時のまんまででるということなのでしょうか。興味深い。
猟奇サスペンスもので18禁ゲームとなると思い出されるのが
日本プランテックの「猟奇の檻」と「猟奇の檻2」でしょうか。かなりの難易度で結構な内容です。両方ともWindows版(移植・リメイク)がでているのでPC環境によっては遊べるかもしれません。
ここ数年だとシルキーズ+wasabiで「なないろリンカネーション」「あけいろ怪奇譚」があてはまるかな。
でも最近のゲームは血しぶきばしゃーが多いので、そちらの方がよっぽどグロではないかと思います。
コメントありがとうございます。
>エイプリルフールにはまだ早いじゃないか
ジョニー、こいつはマジなんだ。夢でも見てんるんじゃ無いかって?HAHAHA、そうかもな!こいつは最高の悪夢ってやつだ!
>当時のまんまででるということ
見た限りではそのままっぽいですね。まあエロは殆どあって無いようなものですが、焼却炉のやつとかモザイク無しなのだろうか…
>日本プランテックの「猟奇の檻」
なんか聞いた事あるタイトルだと思いましたが、確認したら野々村病院の人々のキャラデザじゃないですか!これは気になるw
>最近のゲームは血しぶきばしゃーが多い
前にどっかでチラッと見たのですが、最近のは相手がゾンビとか化け物(人じゃ無い)ならグロとか部位破壊とかあっても割とオッケーらしいですが、人相手の場合は厳しめだと聞いた事があります。
『猟奇の檻』、懐かしい。真説含めてシリーズ全部持ってますよ。
初期作はいわゆる“同級生タイプ”でありながらサスペンス物と
一捻りした異色作、意欲作でしたね。
三章、四章も出ていたような気もしますが、
そ ん な も の は な い
『猟奇の檻』は第二章までしか出ていないんだ、いいね?
なんか『ターミネーター』『エイリアン』シリーズに通じるものがあるなぁ……。
コメントありがとうございます。
>真説含めてシリーズ全部持ってますよ。
プロじゃないですか!w
>三章、四章も出ていたような気もしますが
まあ世の中存在しているのに、何故か見えないものってありますよねw
>『ターミネーター』『エイリアン』シリーズに
なんのシリーズも数を重ねれば変化を与えなければならず、その変化も必ずしも良いものであるとは限らない。
宿命ですなあ…