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- PC-9801版「Wizardry6 Bane of the Cosmic Forge」のプレイ日記です。
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- 一応とんでもない挫折をしない限りは、ゲームクリアまで進める予定です。
- 筆者自身は過去にBCFをプレイした経験はありますが、途中まででやめています。
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前回ラストにおける不明点。
23筆目:ついに城の主とご対面?
お盆の季節には毎日k…
さて前回は、沼地にいた気持ち悪い芋虫からの依頼で預り所から”水パイプ”を受け取ってきて、そのお礼に”あかいキノコ”という謎アイテムを手に入れた、というあたりまででした。

現在探索中の「死者の川」の中で唯一探索できていなかったのは「死者の島」で、そこの鉄格子を開ける鍵がなかったのですが、これは前回手に入れた”KEYofTHE DEAD”という鍵で開けることができました。
では中に入ってみましょう。

鉄格子の奥は大きな納骨堂となっており、壁に開いている穴には誰の物かもわからない骨が置かれてていました。さらに納骨堂中にえもいわれぬ恐ろしい気配が漂っています。
そしてそんな納骨堂のど真ん中に、骨が置かれていない穴がありそこには「失われた戦士」という文字が刻まれていました。

ここではやっておくべきことが2つあります

納骨堂に収められそうなものと言えば、死者の川に来てから集めていて1つを船頭から返された”遺灰の壺”ですね。これを収めることで、「死者の殿堂」という通路への道が開きました。
安売りの殿堂…ではないのねw

そしてもうひとつは、骨を収めたならやっておいたほうがいい作法です
というわけで壺を収めたので、前回芋虫から購入していた”お香”を使用しました。
日本人の感覚からすると納骨した後に、お線香とか焚くのは割と普通の作法という感じですが、海外ではどんなかんじなんですかね?


このお香を焚く行為は、実はやらなくてもいい行動なのですが、やっていないと後で「死者の殿堂」を歩いている時に、荒ぶった死霊による罠でダメージや状態異常を受けてしまいます
礼儀作法は守っておくものだ、という話。
んでこの死者の殿堂ってとこは、細い通路の両脇に小さな骨が収められた個室があり、それがずーっと続いているような場所。
最初のうちはちゃんと個室を調べて回ってたけど、あまりにこれが長く続くんで次第に億劫になってもう個室は無視して先に進んでしまいたくなるような構造なのですが…

実はここではどこかの個室で”鍵”をみつけないと、先にある鉄格子が開けられなくて進めないようになっています
なのでその鍵のある個室が解らないと、全部の部屋を見て回る必要があるんですね。しんどいw

当たりの個室だと”INSANE SKELETON”と雑魚の”SKELETON”が現れて戦闘になります。

ちなみに”INSANE SKELETON”は特に強いわけでは無いので、通常のアンデッドと同じ戦い方で問題ないです
ちなみに私は侍の初弾で首を切り落とし(致命傷)て倒せましたw

”INSANE SKELETON”を倒すと”SKELETON KEY”という鍵を落とすので、これを使えば通路の先の鉄格子を開けることができます。
城の主と対決!?

鉄格子の扉を抜けて先に進むと、そこはまたいたるところに骨が詰まれた場所でした。
そして何やらパーティ一行は、今いるところは壮大な危険の程近くでそれ以上に、何か邪悪な、何らかの回答に近付いているという、間違いようのない感覚がしたとのこと。
これはこの物語の核心に近付いているということかな?

このへんの壁には前と同じように骨が安置されているのだけれど、特定の場所の骨を調べると”SPECTERE”が現れて戦闘になるようです。

”SPECTERE”も特に強くはないけれど、たまに魔法を使ってきたり鳴き声を上げて麻痺させてくるので、”DISPEL UNDEAD”でサクッと消してしまうのが良いわね
そして倒すと宝箱から幾つかのアイテムと共に”KEYof DROW”など何種類かの鍵を落とします。

また鉄格子の扉で先に進めなくなっている場所も複数あり、そこには様々なメッセージ(人名?)が書いてるんだけど…もしかして、これ英語の最後の文字と鍵の名前とが紐づいてるんかな?
まあとりあえず一旦は鉄格子を無視して進めるところを進みつつ、集められるだけの鍵を集めてしまおうか。
しばらく探索していると鍵が無くても入れる場所があり、そこに行くと以下のような文字が書かれていた。
王の塚
アラムの君主
享年
そういやこのゲームの舞台になってる城って…。

アラム城だったわね
なんてことを考えていると、目の前に巨大な蝙蝠が現れ「戦うつもりかね?」と聞いてきた。

さすがに状況も解らずに戦う意味は無いので”いいえ”と回答する。するとコウモリは、まるでドラキュラのような姿の男に変身し、こう言った。

わたしはこの城のあるじだ。
うえぇぇ!!まさかこれまでずっと存在は知っていたけど、結局どうなったかかとか全然わからなかったこの城の城主!?
生きとったんかい、われぇ!

いやこの姿を見るに、生きていたというのは適切じゃないかも…

どうやらこの城主は、我々が勝手にこの城の中に入って来たから怒っている様子で、こっちに何が目的なのかを聞いてきました。
そこで幾つか返答をしたものの、全て笑い飛ばされて何も答えてくれません。それではと”レベッカ”と入力したところ、途端に態度を豹変させます。

彼女のそばによるな!わかったか!?もし少しでも近づいたら…

お前を殺す!(デデン!

CV:緑川光
などとどこぞのツンデレボディーガード君みたいな事を言ってきました。そしてさらに、

君たちは生き物の限界、君たちの限られた世界を遥かに超えた物事に関わろうとしているのだよ…君たちが立ち向かっているものが何なのか…

試しに味合わせてあげよう!

といったかと思うと、その場で城主との戦闘になってしまいます。しかも城主の名前が…
”災いの王”!!!???
いやもうなんかそれラスボスかのような名前じゃん…(?がついてるけど)。

”??災いの王??”は、全ての魔法属性が最大値なので魔法はまず効きません。更に噛んだ相手のHPを永続的に奪う”エナジードレイン”、狙ったキャラを混乱させ同士討ちをさせる”催眠術”などを使って来るえぐい相手です。
そしてもっと恐ろしいのが…
攻撃が全く当たらない!!
どれだけ魔法で自分たちにバフを掛けても、こちらの攻撃は相手にかすりもしません…どうすりゃいいのよ!

実はこの戦闘では、何とかして数ターン耐える以外の対応方法がありません。ある意味、イベントバトルみたいなものですね。
何度かエナジードレインを喰らい催眠術もかけられたりしたが、それでも必死で耐え続けていたらあるタイミングで音も無く”??災いの王??”は目の前から消えました。
いやー、怖かった。こんな怖かった戦いは本作で初めてだったよw

マジで”味合わせ”られた、って感じね

”??災いの王??”がいなくなった後、壁にあった穴を調べると”KEYofQUEENS”という鍵が手に入りました。これもこのあたりにある鉄格子のどれかを開ける鍵なのかな?
ちなみにここまでで手に入れた鍵は取ったところを省略したものも含めて、”KEYofDROW”、”KEYofKNIGHTS”、”KEYofQUEENS”の3つとなっていますね。
まだ鍵はどこかにありそうな感じ、そしてその鍵で開けられる鉄格子の先にはなにがあるんでしょうか?
次はどこに行こう
そんなわけで予期せぬ城主との戦いも終わり(?)区切りもいいので今回はここまでにして、次回は更に鍵を集めつつまだ開けていない鉄格子を開けていくとしましょう。
それにしても…あの城主、レベッカの話を出したとたんに襲い掛かってくるほどとは…そもそも実の娘でもないはずなんだけどな。何故それほど執着するのか…?
ってか「近づくな」って言ってたって事は、レベッカもどこかにいて生きてるって事?

ではまた次回!
≫NEXT
BCFを遊びたくなったら…?
≫EXIT
お疲れ様でした!

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コメント
ここで登場したからこそ、仮にラスボス戦となったときに不確定名「??」
なんてしまらないことにならなかったのかな、とふと思いました。
>「DROW」
ちょうどダークエルフ物語が富士見書房から出たころだったもんで、
D&D世界におけるダークエルフの別名のあのドロウ? なんてプレイ当時は想像してました。
>王とレベッカと女王と牧師&レベッカの母
ここら辺、翻訳の問題と核心部分だから意図的なぼかしもあって、最後までよくわからない部分でした。
インモラルな関係なのかしら?とか想像してました。
コメントありがとうございます。
>不確定名「??」
正直最初この”?”は装飾みたいなものかと思ってました。**W*E*R*D*N*A**みたいな?w
>別名のあのドロウ?
あー、drowって何の意味かと思ってたら、D&Dの用語でダークエルフの事なんですね。なるほど納得。
>翻訳の問題と核心部分
そうですね、日本語に訳した時にわかりにくくなってしまったのか、元々英語の段階からわかりにくい文法だったのかわかんないんですよね。ほんと難解な書き方でわからんw
>この城の主…との会話
このイベントのインパクトは、会話のシーンに凝縮されていますね。
会話イベントが選択肢方式だと「言いたくないな~」と思っても強制的に
選ばざるを得ない…些か興ざめになることもあります。
WIZの会話イベントとくにPC版はWord入力の方式なのでよろしくない単語
を入力した結果、相手キャラからタコ殴りにされ「やべ、地雷だった」と
気付く次第です。こちらの方が失言した感じがして驚きも大きいかと。
行動や手順などで厳しくなるのがRPGの醍醐味といえます。
最近、クラシックゲームは光栄の「ロイヤルブラッド(PC9801版)」ぐらいしか
遊んでいないので、これはいけない。
といいながら、興味深く遊んでいるのが
switchの『無名者:屠竜』
ゲームブック風のターン制RPGです。すべての敵を薙ぎ払う必要がなく、行動
如何によってはイベント経験値が入ります(モンスターとの戦闘よりも多く入る
ことがある)。モンスターを観察して餌を投げて、そのすきに急いで通り過ぎる
とかが出来たりします。個人的には、一からやり直しができる作品だと感じています。
関係ないことばかりですみません。
コメントありがとうございます。
>会話イベントが選択肢方式だと
RPGで会話が選択式だと、そこまでの話の内容を全く理解していなくても会話ができてしまうが、本作ではある程度は理解していないと何を話すべきか想像できないんですよね。この辺やはりAVGに通じるものがあります。
>光栄の「ロイヤルブラッド(PC9801版)」
あー、ロイヤルブラッドとかランペルールとかそっち系の光栄作品自分も遊んでみたいんですよね。全く触れてこなかったので。Steamで来ないかなぁと思っていますw
>ゲームブック風のターン制RPG
自由度が高そうなゲームですね、TRPGっぽくてちょっと興味が湧きました。